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キャンプでアヒージョ!レシピ15選とおいしく作る9つのコツを紹介

2021/9/21 更新

キャンプで作るアヒージョのレシピに迷っていませんか? そんな人向けに、おすすめのレシピやアヒージョをおいしく作るコツを紹介します!


実は、キャンプでのアヒージョ作りには、道具や火加減、食材の下ごしらえにちょっとしたコツがあります。コツさえ押さえれば、あとはお好きな食材をお好きなオイルで煮込むだけで簡単においしいアヒージョが作れますよ。

 

ソトレシピではアヒージョのレシピも豊富に掲載中です。その中からおすすめのレシピを紹介!さらに、誰でもアヒージョに挑戦できるようにコツもわかりやすく解説します。


余ったオイルの活用レシピも一緒に紹介していますので、アヒージョの後の食事も楽しんでくださいね。

 

この記事では

  • キャンプでアヒージョを作る9つのコツ
  • アヒージョにおすすめの4つの定番調理器具
  • アヒージョおすすめレシピ15選
  • 残ったオイルを活用したアレンジレシピ2つ

を紹介しています。

 

読み終えていただければ、次のキャンプでアヒージョを楽しめるようになりますよ!ぜひ参考にしてください。

1.キャンプでアヒージョを作る9つのコツ

キャンプで作るアヒージョ、せっかくならおいしく仕上げたいですよね。そこで、知っておきたい9つのコツを紹介します。ちょっとしたポイントを押さえるだけで、アヒージョがおいしくなりますよ。

 

火力は弱火で

火が強いと食材に火が通る前ににんにくが焦げてしまうので、弱火でじっくりと調理しましょう。強火で一気に温度が上がりすぎると油の風味が落ちてしまいます。エキストラバージンオイルは180〜220℃、ピュアオリーブオイルは220℃を超えると煙が出始め風味が損なわれてしまうので、油が高温になりすぎないよう注意しましょう。

 

食材の水気を切る

食材に水分が多く残っていると、油に食材を入れたときに熱い油がはねて危険です。アヒージョも水っぽくなってしまいます。水気を含む魚介類や肉類は、キッチンペーパーなどであらかじめ水気をよく取っておきましょう。

 

食材に下味をつける

食材を油に入れた後に味付けをすると、油だけしょっぱくなり食材に味がつきにくくなります。塩は油に溶けにくいので、油の底に溜まってしまいがちです。そのため各食材に塩こしょうなどで下味をつけておくことをおすすめします。魚介類には少し塩気が含まれているので、塩は控えめがおすすめ。

 

にんにくは丸ごともしくはスライスがおすすめ

アヒージョに入れるにんにくは、みじん切りやすりおろしでも作れますが、にんにくが焦げやすいので厚めのスライスや丸ごとがおすすめです。丸ごとにんにくを入れればそれ自体も具になり、一緒に楽しめます。

 

食材は大きめに切る

食材を小さくしすぎてしまうとオイルに沈んでしまい食べづらいので、2〜3cm程度の大きさがおすすめ。食材は火が通ると水分が出て少し縮むので、できあがりのイメージよりも一回り大きめに切るといいでしょう。火の通り具合を均等にするため、入れる食材の大きさや切り方をそろえるのもポイントです。

 

オイルはオリーブオイルだけでなくてもよい

アヒージョは必ずしもオリーブオイルだけを使わなくても大丈夫です。サラダ油とオリーブオイルを1:1〜2程度の割合で混ぜたり、サラダ油:ごま油を1:1などで作ると食費を抑えられます。色々な油で作ってみるのも楽しいですよ。

 

アヒージョの素や、冷凍食品・缶詰を活用すればもっと簡単に

手軽に作りたい人におすすめなのは市販のアヒージョの素。手軽に本格的な味付けできる便利アイテムです。食材は冷凍食品や、缶詰などを活用すれば下ごしらえの手間が省けます。冷凍食品を利用するときは、凍ったままだと火が通りにくいのでしっかり解凍し、食材の水気を切っておきましょう。

 

残ったオイルも料理に活用

アヒージョの残ったオイルには食材の旨味が凝縮しているので捨ててしまうのはもったいないです。パスタを入れて即席ペペロンチーノにしたり、パエリアにしたりしてぜひ活用してみてください。本記事の第4章でレシピを紹介しています。

 

油を捨てるときは紙などに染み込ませて

残ったオイルを捨てる際には、流しにそのまま流してしまうと油が固まり詰まりの原因となるので、よく冷ましてから新聞紙やキッチンペーパーなどに染み込ませてビニール袋などに入れて燃えるゴミとして捨ててください。油が熱いまま捨てるとゴミ袋に穴が開いたり火傷の原因となるので必ず冷ましてから捨てましょう。

 

2.アヒージョにおすすめの4つの調理器具

食材をオイルで煮込むアヒージョには、ある程度の深さがあって底が平らで広い調理器具が適しています。ここではアヒージョを作るのにおすすめの定番調理器具を4つ紹介します。


スキレット

スキレットとは全体が鋳鉄製のフライパンのことで、熱伝導率がいいことと蓄熱性が高いことからアヒージョに最適です。食材に均等に火が入り、調理後も冷めにくくなります。スキレットごとテーブルに並べれば、見た目もおしゃれになり、洗い物も減るので一石二鳥ですよ。

 

フライパン

家庭用フライパンでも十分おいしいアヒージョを作れます。よりおすすめは熱伝導率のいい鉄製や銅製のフライパンです。食材に均等に火が入り、調理後も冷めにくくなります。鉄や銅に比べて熱伝導率の低いステンレスやチタン製のフライパンで作る場合は、均等に火が入るようにこまめに食材と油を混ぜましょう。

 

シェラカップ(加熱可能なもの)

ソロキャンプなどで1人分のアヒージョを作るにはシェラカップがおすすめです。シェラカップでアヒージョを作る際には、必ず火にかけることのできる素材のシェラカップを使うようにしてください。アルミ製のものは150℃を超えると変形や割れが生じるため、高温の油を調理するアヒージョには向きません。お持ちのシェラカップの耐熱温度を確認してから使用しましょう。

 

たこ焼き器

たこ焼き器は油と色々な具材を入れてわいわい楽しめるので、ファミリーキャンプやグループキャンプに向いています。高温の油がはねやすいので、子どもがたこ焼き器に近づきすぎないよう十分に注意してください。油を入れすぎると食材を入れて火にかけている間に油がこぼれてしまい危険なので、油は穴の半分程度を目安に入れるようにしましょう。

 

3.アヒージョおすすめレシピ15選

それではソトレシピが厳選したアヒージョのレシピを15種紹介します。みなさんのアヒージョレシピの幅を広げる参考にしていただければと思います。


実りのミニトマトアヒージョ

<材料>(4人分)

ミニトマト(赤・黄)・・・適量

オリーブオイル・・・スキレットの半量

にんにく・・・1/2片

パセリ・・・適量

 

<作り方>

1.にんにく、パセリをみじん切りにする。

2.スキレットに赤・黄ミニトマトを並べる。オリーブオイルを入れてにんにくを散らし、火にかける。

3.ぐつぐつとしてきたら、パセリを散らして完成。

 

<ポイント>

アヒージョのベーシックな作り方なので、他の野菜魚介類でも応用ができます。スキレットを使って彩りもよく仕上げましょう。


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森のきのこアヒージョ

<材料>(4人分)

マッシュルーム・・・適量

エリンギ・・・適量

しいたけ・・・適量

オリーブオイル・・・スキレットの半量

にんにく・・・1/2片

黒こしょう・・・適量

 

<作り方>

1.きのこの石づきや軸を落とし、食べやすい大きさに切る。

2.にんにくをみじん切りにする。

3.スキレットに1を並べる。オリーブオイルを入れてにんにくを散らし、火にかける。

4.ぐつぐつとしてきたら、黒こしょうを振りかけ完成。

 

<ポイント>

定番のマッシュルームや、エリンギ、しいたけなどお好きなものをふんだんに使いましょう。きのこ類は火を通すと小さくなるので、少し大きめにカットするのがオススメです。

 

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砂肝と芽キャベツのアヒージョ

<材料>(2人分)

砂肝・・・4個

芽キャベツ・・・4個

にんにく・・・2片

オリーブオイル・・・150ml

輪切り鷹の爪・・・ひとつまみ

塩・・・適量

バケット・・・お好みの量


<作り方>

1.砂肝は2個繋がっている部分を半分に切り、白い皮をそぎ落とし、切れ込みを入れる。

2.芽キャベツを半分に切り、にんにくは包丁で潰す。

3.スキレットにオリーブオイル、12のにんにくと輪切り鷹の爪を入れ、中火で加熱する。ふつふつと油が湧いてきたら全体を混ぜ合わせる。

4.砂肝にしっかりと火が通ったら芽キャベツを入れ、さらに30秒加熱する。

5.塩を入れ溶けるよう全体を混ぜる。

6.バケットをスライスし、添えて完成。


<ポイント>

芽キャベツ以外にも菜の花やスナップエンドウなどお好みの春野菜でつくってみてください!


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釜揚げしらすと桜えびのアヒージョ

<材料>(1人分)

釜揚げしらす・・・50g

桜えび・・・30g

にんにく・・・1片

鷹の爪・・・1本

オリーブオイル・・・適量

アウトドアスパイス・・・適量

大葉・・・適量

 

<作り方>

1.にんにくと鷹の爪は粗めのみじん切りにする。

2.スキレットにオリーブオイル、1のにんにく、鷹の爪を入れて弱火で熱する。

3.香りが出てきたらシラス、桜えびを入れ、中火でサッと煮込む。

4.アウトドアスパイスを振り、千切りにした大葉をのせて完成。

 

<ポイント>

鉄板スパイスの代わりに、塩・こしょうと味噌を少し足してもOKです。炙ったバゲットとの相性も抜群です!


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カマンベールアヒージョ

<材料>(1人分)

カマンベールチーズ・・・1個

ウインナー・・・5本

ベーコン・・・5枚

にんにく・・・1片

オリーブオイル・・・適量


<作り方>

1.カマンベールチーズを食べやすい大きさに切る(カット済みのであれば省略)。

2.ウインナーにベーコンを巻く。にんにくはスライスする。

3.スキレットにオリーブオイルを敷いて熱し、にんにくを炒める。

4.にんにくの香りが立ってきたら1とウインナーベーコンを並べ、浸る程度のオリーブオイルを加えて煮る。チーズがほどよく溶けてきたら完成。


出典:CAMP LIFE Autumn&Issue2019-2020(山と渓谷社)

撮影:平澤清司

 

<ポイント>

ベーコンは薄く長いタイプだと巻き付けやすくておすすめです。

 

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エビとタコのアヒージョ

<材料>(4人分)

タコ・・・4カット

エビ・・・4カット

ミニトマト・・・4個

ブロッコリー・・・4個

マッシュルーム・・・4個

フライドガーリック・・・適量

バケット・・・1/2個

★ オリーブオイル・・・200cc

★ 白ワイン・・・少々

★ ハーブソルト・・・大さじ1

★ にんにく・・・2片

★ 鷹の爪・・・(輪切り)適量

★ パセリ・・・(バジル)適量


<作り方>

1.★のアヒージョオイルの材料を混ぜ合わせておく。

2.たこ焼きプレートにまんべんなくアヒージョオイルを入れる。

3.火を入れてフライドガーリックを加え、色味を気にしながら具材を並べていく。オイルが沸騰するまで火をかけていく。

4.バケットに載せるなどしていただく。できたては熱いので火傷に注意して。

 

<ポイント>

アヒージョオイルは自宅で作っておいて、密閉できる瓶などで持ち込むとキャンプ場ですぐに楽しむことができます。アヒージョ以外にもポテトの揚げ油などにも使えます。

 

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豚肉としいたけのアヒージョ

<材料>(4人分)

豚ひき肉・・・180g

塩・・・2g

黒こしょう・・・少々

パプリカパウダー・・・少々

ガーリックパウダー・・・少々

ブルーベリージャム・・・小さじ1

しいたけ・・・大6個

にんにく・・・2片

鷹の爪・・・1本

アンチョビ・・・10g

オリーブオイル・・・大さじ3(72g)

 

<作り方>

1.ボールに分量の豚ひき肉、塩、黒こしょう 、パプリカパウダー、ガーリックパウダー、ジャムを入れ、手でこねる。

2.生椎茸のかさに切り込みをいれ、石づきをとったら、かさの内側に1を詰める。

3.鉄皿に盛る場合は予め余熱しておく。

4.フライパンに、分量のオリーブオイル、にんにく、鷹の爪、アンチョビ、2を添えたら、弱火でじっくり加熱し火が通ったら、器に盛り付けて完成。

 

<ポイント>

お肉にジャムを入れることで、お肉が柔らかくなることはもちろん、お肉の保存性も増し、長持ちしやすくなります。最後に余ったオイルは、バケットを浸して食べると二度楽しめます。

 

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真ツブ貝のアヒージョ

<材料>(2人分)

真ツブ貝・・・適量(むき身をスキレットのサイズに応じて)

しょうゆ・・・適量

にんにく・・・2片

ミニトマト・・・適量

オリーブ油・・・100ml(材料が浸るくらい)

バター・・・適量(目安8g)

タイム・・・2~3本

バケット・・・お好みの量


<作り方>

1.真ツブ貝とトマトを一口サイズに切る。

2.真ツブ貝をしょうゆでもみこみ、下味をつける。にんにくを荒みじん切りにする。

3.スキレットに真ツブ貝・にんにく・トマトを入れて、オリーブ油を注ぐ。

4.タイムを乗せて、真ん中にバターを添える。オリーブオイルがグツグツして、バターが溶けたら完成。

 

<ポイント>

炭火焼したバケットといっしょに食べると美味しいです!


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夏野菜とオイルサーディンのアヒージョ

<材料>(2人分)

オイルサーディン・・・1缶

オリーブオイル・・・適量

アヒージョの素・・・1袋

アスパラ・・・2本

パプリカ・・・1個

その他お好きな夏野菜・・・適量

マッシュルーム・・・小サイズ4~6個


<作り方>

1.すべての野菜類を一口大にカットし、オイルサーディンと一緒に鍋に入れる。このとき、オイルサーディンの油はそのまま入れる。

2.オリーブオイルを調整しながら追加する。

3.火にかけて加熱し、市販のアヒージョの素で味を整えたら完成。

 

<ポイント>

バゲットにのせて食べても美味しいですが、〆にパスタを入れてオイルパスタにしても美味しいです。

 

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エビと夏野菜のアヒージョ

<材料>(4人分)

ブロッコリー・・・半分

ミニトマト・・・適量

ズッキーニ・・・半分

エビ・・・適量

玉ねぎ・・・適量

にんにく (みじん切り)・・・適量

マッシュルーム・・・4個

アヒージョの素・・・20g

オリーブオイル・・・選んだお鍋に浸るくらい

バゲット・・・1本

 

<作り方>

1.野菜を食べやすいサイズにカットする。

2.スキレットなどの鉄製鍋に具材を入れ、オリーブオイルを具材が浸るまで入れてよくかき混ぜる。

3.火にかけてときどきかき混ぜ、煮詰まってきたら完成。

 

<ポイント>

バゲットにつけて食べるとさらに美味しさ倍増です!

 

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タコのアヒージョ

<材料>(4人分)

タコ足・・・2~4本

エリンギ・・・2〜4本

にんにく・・・2片

★ ブラックペッパー・・・適量

★ 塩・・・適量

★ オリーブ油・・・100ml

バケット・・・好みの量


<作り方>

1.<自宅での仕込み>タコ足とエリンギを一口サイズに切る。

2. <自宅での仕込み>にんにくとバケットをスライスする。

3.アルミ皿にタコ足、エリンギ、にんにくと★を入れる。

4.焦げないように気をつけ、オリーブオイルがグツグツしてきて、タコがぷりっとしてきたらできあがり。

 

<ポイント>

バケットはお好みで、焼き網で一緒に焼いてもOK。好みのフレッシュハーブを入れると本格的に!

 

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鶏もも肉と野菜のアヒージョ

<材料>(2人分)

鶏もも肉・・・1枚

ズッキーニ・・・1/4本

パプリカ(赤・黄)・・・各1/4個

オリーブオイル・・・適量

にんにく・・・2片

塩こしょう・・・適量

輪切り鷹の爪・・・少々

バケット・・・2スライス

 

<作り方>

1.鶏もも肉は一口大に切り、塩こしょうを振っておく。ズッキーニ、パプリカも一口大に切り、にんにくはスライスしておく。

2.スキレットにオリーブオイル、にんにく、鶏もも肉、鷹の爪を入れて弱火で熱する。

3.ぐつぐつしてきたら野菜を入れてさらに1分程度加熱する。

4.全体に塩こしょうをし、バゲットを添えて完成。

 

<ポイント>

野菜はズッキーニ、パプリカ以外でもお好みのものでOK!季節に合わせた野菜で作ってみてください。

 

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牡蠣とブロッコリーのアヒージョ

<材料>(2人分)

牡蠣・・・8個 (冷凍などでもOK)

ブロッコリー・・・1/4個

オリーブオイル・・・適量

にんにく・・・2片

塩こしょう・・・適量

輪切り鷹の爪・・・少々

バゲット・・・2スライス

 

<作り方>

1.冷凍の牡蠣を使う場合は解凍しておく。(牡蠣から出た汁も旨味があるので一緒に使う。)ブロッコリーは一口大に切り、にんにくはスライスしておく。

2.スキレットにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れて弱火で熱する。

3.にんにくの香りが出てきたら牡蠣とブロッコリーを加え、さらに1〜2分程度加熱する。

4.牡蠣に火が入りぷりっとしてきたら全体に塩こしょうをし、バゲットを添えて完成。

 

<ポイント>

オイルには牡蠣の旨みが出ているのでパスタを入れてペペロンチーノにしてもおいしいですよ!


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シーフードミックスとミニトマトのアヒージョ

<材料>(2人分)

シーフードミックス・・・150g

ミニトマト・・・6個

オリーブオイル・・・適量

にんにく・・・2片

塩こしょう・・・適量

輪切り鷹の爪・・・少々

薬味ねぎ・・・適量

バゲット・・・2スライス

 

<作り方>

1.シーフードミックスを解凍し水気を切り、塩こしょうを振っておく

2.スキレットにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れて弱火で熱する。

3.にんにくの香りが出てきたらシーフードミックス、ミニトマトを加え、さらに1〜2分程度加熱する。

4.全体に塩こしょうをし、薬味ねぎを散らし、バゲットを添えて完成。

 

<ポイント>

シーフードミックスが余ったら、アヒージョの残ったオイルと一緒にパエリアにするとおいしいですよ!


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マッシュルームとベーコンのアヒージョ

<材料>(2人分)

マッシュルーム缶・・・70g(生のマッシュルームでもOK)

ベーコン・・・50g

オリーブオイル・・・適量

にんにく・・・2片

塩こしょう・・・適量

輪切り鷹の爪・・・少々

バゲット・・・2スライス

 

<作り方>

1.ベーコンは一口大に切る。(カット済みベーコンを使うと楽です。)マッシュルームは缶から出して水気を切っておく。(生のマッシュルームを使う場合は、大きなものは縦半分に切っておく。)にんにくはスライスしておく。

2.スキレットにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れて弱火で熱する。

3.にんにくの香りが出てきたらベーコンとマッシュルームを入れてさらに1分程度加熱する。

4.全体に塩こしょうをし、バゲットを添えて完成。

 

<ポイント>

缶詰やカット済みの食材を活用すると下ごしらえの手間が省け時短になります。

 

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4.残ったオイルを活用した2つのアレンジレシピ

アヒージョを食べた後に残るオイルは、食材の旨味があるので、捨ててしまうのはもったいないです。そこで残ったオイルを使ったアレンジレシピを2つ紹介します。


アヒージョのオイルで作るペペロンチーノ

<材料>(2人分)

パスタ・・・70g

アヒージョの残ったオイルと具・・・適量

 

<作り方>

1.鍋やフライパンなどでパスタを規定時間茹でる。

2.アヒージョの残ったオイルと具の中にパスタを入れて絡めて完成。

 

<ポイント>

アヒージョの具はなんでもOK!少し具を残しておくとパスタにして2度楽しめます。 


アヒージョのオイルで作るパエリア

<材料>(4人分)

米・・・200g

パエリアシーズニング(市販)・・・4g

シーフードミックス・・・100g

水・・・280ml

アヒージョの残ったオイルと具・・・適量

パセリ・・・お好みで

カットレモン・・・お好みで

 

<作り方>

1.フライパンに米、水、シーフードミックス、パエリアシーズニング、アヒージョの残ったオイルと具を入れてよく混ぜる。

2.蓋をして強火にかけ、沸騰したら弱火にして15〜20分水分がなくなるまで炊く。

3.水分がなくなったら火をとめ、10分ほど蒸らして完成。お好みでパセリやカットレモンを添える。

 

<ポイント>

アヒージョのオイルににんにくや鷹の爪、その他の具材の旨みが含まれているので、混ぜて炊くだけで簡単においしいパエリアが作れます!

 

5.オリジナルのアヒージョにもチャレンジ!

最後にこの記事のポイントをまとめます。

 

▼キャンプでアヒージョを作る9つのコツ

・火は弱火で

・食材の水気を切る

・食材に下味をつける

・にんにくは丸ごともしくはスライスがおすすめ

・食材は大きめに切る

・オイルはオリーブオイルだけでなくてもよい

・アヒージョの素や、冷凍食品・缶詰を活用すればもっと簡単に

・残ったオイルも料理に活用

・捨てるときは紙などに染み込ませて

 

▼アヒージョにおすすめの定番調理器具4つ

・フライパン

・スキレット

・シェラカップ

・たこ焼き器

 

▼アヒージョおすすめレシピ15選、アレンジレシピを参考に

 

その場にある食材や前日に余った食材とオイルさえあれば手軽に作れるのがアヒージョの魅力。ぜひその時々のキャンプに合わせてアヒージョを楽しんでくださいね!

ライターProfile
ソトレシピ編集部

自分たちのアウトドアスキルの向上&キャンプ料理の上達を目指しながら、いろいろ情報発信していきたいと思います!

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