カツオの藁焼き

藁で豪快に炙る、高知発祥の伝統料理!

道具
  • 金くし
  • BBQグリル(あれば一斗缶など)
調理時間
20分

材料

(4人分)

  • カツオ・・・1柵
  • 塩・・・適量
  • 薬味・・・適量
作り方
  1. ① 皮付きのカツオの皮目に金くしを扇形になるように刺し、塩をふる。
  2. ② グリルに藁をセットし火をつけ、煙が立ち上ったら、皮目から焼き始める。
  3. ③ 皮目に焼き目が付いたら、裏返し、身の方もうっすらと色が変わる程度に焼きあげる。
  4. ④ カツオから金くしを外して、食べやすいサイズに切る。
  5. ⑤ 盛り付けて、お好みの薬味をかけて完成。

シェフのひとこと

火であぶるだけではなく煙でもいぶすことで、香りがのってより美味しくなります!

シェフProfile

甲斐昂成
雑魚(ザコ)やマイナー魚、未利用魚と呼ばれて外されてしまう、 本当は美味しいお魚のポテンシャルをご紹介するお店 「Kai’s Kitchen ninomiya」を経営する傍ら、 出張お魚料理人やお魚捌き方教室主宰として活動。 本当は美味しいのに誰にも知られずに捨てられている魚を、 少しでも多くの人に食べてもらって”美味しい”を共有したい、 そんな願いの延長線上に日本の漁業の変革を描いている。

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