ソトレシピニュース

【2022年最新版】本格派キャンプエプロン15アイテムをタイプ別に紹介

2022/8/5 更新

キャンプ用のエプロンって調べてみると、様々なメーカーから発売されていて、どれを購入するか迷いますよね。そこで、2021年最新版のアイテムの中から、ソトレシピ編集部おすすめのエプロンをご紹介します。
 
便利な機能がついたエプロンは、付けているだけでキャンプが快適になります。それになんだか玄人感がでて、フィールドで映えますよね。おしゃれさも重要です!まだ、エプロンを揃えていないというキャンパーはこれをきっかけに購入を検討してみてはいかがでしょうか。
 
この記事ではキャンプ用のエプロンに関して

  • 特徴
  • 選び方4つのポイント
  • 胸掛けエプロン11アイテム
  • 腰掛けエプロン4アイテム

を紹介します。
 
読み終えていただければ、キャンプ用のエプロンに関して知識がついて、自分にピッタリのアイテムを選べるように構成しています。ぜひ参考にしてください!

1.防炎・撥水・ポケット数など機能性抜群のキャンプ用のエプロン

キャンプに適した特徴

キャンプで活躍する機能に優れたエプロンは家庭で使われる一般的なものに比べて、次のような特徴があります。
 
・火の粉で穴が空かない素材
・ポケットなど収納が豊富
・動きやすい設計
 
キャンプ用のエプロンを付けていると、ぐんとベテラン感が増したり、おしゃれキャンパー感が出るのも魅力のひとつですよね。
 

価格は1,500〜30,000円

メーカーによって価格は様々で、安いと1,500円、高価なものだと30,000円くらいのものがあります。高価なものは素材がより丈夫な傾向がありますが、安くても機能性は十分なものも。この記事では価格も紹介しているのでチェックしてみてください。
 

2.キャンプ用エプロンの選び方4つのポイント


出典:tent-Mark DESIGNS/grnoutdoor
昨今は様々ななメーカーからキャンプで使えるエプロンが発売されており、いざ購入しようとすると迷ってしまいます。初心者でも自分にぴったりのエプロンを見つけられるように、まずは選ぶ際に役に立つ4つポイントをおさえましょう。
 

胸当てタイプか腰当てタイプで選ぶ

エプロンは大きく分類すると次の2つに分類できます。
 
▼胸当てタイプの特徴

出典:grnoutdoor
〈特徴〉
・上半身を覆うタイプのエプロン。
・上半身を覆うので洋服が汚れにくい
・火の粉ガードとしても機能
・肩へ負担がかかる
 
〈おすすめな人〉
・料理を頻繁にする人
・焚き火を囲む人
・汚れを気にせずにキャンプがしたい人
 
胸当てタイプのエプロンは上半身を広く覆うので、洋服が汚れにくいほか、火の粉が飛んで穴が空くのを防ぐ効果があります。キャンプで頻繁に料理をする人は胸当てタイプを選びましょう。汚れを気にせずに楽しめますよ!首かけ型がほとんどなので、肩に負担がかかるのがデメリットです。
 
▼腰当てタイプの特徴

出典:tent-Mark DESIGNS
〈特徴〉
・前掛けとして下半身を覆うタイプのエプロン
・汚れは下半身のみガード
・骨盤が締まるため腰痛予防に効果的
・首や肩の負担がない
 
〈おすすめな人〉
・手軽なエプロンがいい人
・腰痛になりやすい人
 
前掛けタイプは上半身をガードできませんが、首や肩、腰の負担が少ないのが特徴。上半身の汚れは防止できませんが、ペグやライター、ハンマーやナイフなど、ギアを持ち運べるので、テント設営や撤収などには重宝します。料理の汚れ防止や火の粉ガードとしての機能がいらないならば、前掛けタイプがおすすめです。
 

機能性で選ぶ


・ポケットの数や位置
・防炎・撥水などの素材
・重さも着心地を左右
 
エプロンによって、ポケットの数や位置が違います。各メーカーがノウハウの活かして設計しているので注目ポイントです。どこに何を入れたかわからなくなるので、一概にポケットが多いからいいとは限りません。素材や撥水加工なども要チェックです。なるべくコットン(綿)など火の粉に強い素材を選びましょう。長時間着用する場合、重さも重要です。特に胸当てタイプは肩で重さを支えるので肩こりになりやすいので軽い方がいいでしょう。
 

デザインで選ぶ


出典:カナディアンイースト
大きく分類すると2タイプに分かれるエプロンですが、色や形状、質感、シルエットなどデザインはメーカーごとに違いがあります。この記事で網羅的に様々なメーカーのエプロンを紹介しますので、好みのエプロンを見つけてください。
 
機能性もさることながら、やっぱり自身が気に入ったデザインが一番!キャンプ用エプロンはアウトドアコーデのアイテムでもあるので、既にお持ちのギアとの相性を見ながら選びましょう。

3.胸掛けタイプのキャンプエプロン11アイテム


出典:スノーピーク
胸掛けタイプのキャンプ用エプロンは様々なブランドから発売されています。この記事では次の10ブランドの最新プロダクツをご紹介!
 
・スノーピーク
・tent-Mark DESIGNS
・ソトレシピプロダクツ
・カナディアンイースト
・キャプテンスタッグ
・ワークマン
・grnoutdoor
・ノースフェイス
・モンベル
・チャムス
 
網羅的に紹介していますので、気になるものがあったら詳しくチェックしてみてください。

スノーピーク TAKIBI Denim Apron


出典:スノーピーク
●素材:59% Cotton 41% Modacrylic 
●カラーバリエーション:オリーブ、ベージュ

コットンにカネカロンという難燃糸を交織した、難燃素材を使った燃えづらく丈夫なエプロン。フロントの大きなポケットや、動きやすいようにスリットが入った裾など、機能性にもこだわりを感じます。

tent-Mark DESIGNS アウトドアクッキングエプロン


出典:tent-Mark DESIGNS
アウトドア芸人として活躍するたけだバーベキュー氏監修の多機能エプロン。ボトルフォルダーやループ、Dリングなどキャンプで使える細やかなアイデアが満載。下のポケットは手を入れてミトンとしても使えます。

tent-Mark DESIGNS キャンプエプロンⅡ


出典:tent-Mark DESIGNS
ポケットの数やループ、革ベルトなど、シンプルながらテント設営や料理で活躍してくれます。厚手の帆布生地は火の粉にも強度を発揮します。このスペックで値段も抑えめ。コスパも魅力です。

ソトレシピプロダクツ キャンプロン


ソトレシピもキャンプ用エプロンを展開しています。ポケットやループ、裾のタオル化など、アウトドア料理の専門家が考案したこれがあったら便利を凝縮させたエプロンです。キャンプロンについて詳しく知りたい方は「付けるだけで料理・テント設営・焚き火をもっと楽しめる !アウトドア料理専門家考案のエプロン“キャンプロン”」もご覧ください。
 
〈スペック〉
・素材:綿100%
・カラーバリエーション:ネイビー/カーキ/ベージュ

grnoutdoor HIASOBI CAMPER APRON


出典:grnoutdoor
難燃加工と撥水加工を施したコットン素材を使った盤石のエプロンです。トングや調味料入れなど、HIASOBIというだけに焚き火やBBQ向けに設計されています。胸部にはキャンパー愛用の「SOTO ガストーチ」がぴったり入るポケットを搭載。

カナディアンイースト 焚火難燃エプロン


出典:カナディアンイースト
燃えにくく、自己消火性のある難燃性素材「Protexa-FR」を使用したエプロン。焚き火やバーベキューの火の粉から衣服を守ります。他メーカーに比べるとシンプルなデザインでコーデしやすいのもポイント。吸水・吸湿性もあり快適です。

キャプテンスタッグ フィールド エプロン ロング 


出典:キャプテンスタッグ
フロントの大きな2つのポケットのすぐ上に、複数のループが付いているので、調理器具やペグなど長さがあるものを安定させて収納可能です。

ワークマン 耐久撥水リップストップエプロン


出典:ワークマン
●素材:ポリエステル65%・綿35%
●サイズ:丈100cm・巾78cm
●カラーバリエーション:ブラック・キャメル・カーキ

1,500円という驚きの低価格ながら機能も優れています。撥水性に加えて、汚れが落としやすい耐久撥水加工、6つのポケット、スレット入りの裾など必要十分のスペックです。コスパ重視の方はこれ一択です!
 

ザ・ノース・フェイス ファイヤーフライエプロン(ユニセックス)


出典:Amazon
Fire Resistant Nylon Clothという難燃性の高い素材を使用したキャンプ用エプロン。万が一火がついても、すぐに鎮火する素材です。シッパー付きのポケットは貴重品など、小物を落とす心配がありません。シンプルなデザインが扱いやすいモデルです。

モンベル フィールド エプロン


 出典:モンベル
●素材:コアスパン99%、ポリウレタン1%
●カラーバリエーション:ダークネイビー、ライトタン

コットンの風合いを残しつつ、耐摩耗強度と速乾性に優れるコアスパンという素材を採用しています。キャンプでは何かと濡れてしまうエプロン。速乾性はありがい機能性のひとつです。

チャムス フレイムリターダントエプロン


出典:チャムス
フロントにある3連ポケットは350mlの缶がちょうど入るサイズ。サイドにはトングやハンマーを引っ掛けるループ付き。作業時は裾をめくり上げてボタンで止めることで、動きやすくできる優れものです。

4.前掛けタイプのキャンプエプロン4アイテム


出典:grnoutdoor
前掛けタイプは胸掛けタイプに比べると扱っているメーカーがまだまだ少ないです。今回の記事では次の4つのメーカのプロダクトを紹介します!
 
・tent-Mark DESIGNS
・grnoutdoor
・キャプテンスタッグ
・ソトラボ

tent-Mark DESIGNS アウトドア前掛けエプロン


出典:tent-Mark DESIGNS
ソトレシピにもシェフ登録いただいている有名な女子ソロキャンパー、ナツキャンプさんとコラボした前掛け。ポケットとループが程よい数配置された便利な商品。前掛けとしては長いので、膝掛けのようにも使えます。ナツキャンプさんのキャラクターがオシャレ。

grnoutdoor HIASOBI CAMPER MAEKAKE


出典:grnoutdoor
難燃加工と撥水加工を施したコットンツイル素材を使用した前掛け。キャンパー愛用の「SOTO ガストーチ」がぴったり収まるポケットのほか、Dリングやループなど、着用すれば作業効率がアップする仕様です。

キャプテンスタッグ フィールド エプロン ショート


出典:キャプテンスタッグ
前掛けいっぱいに配置されたポケットとルーフ。機能性重視の方におすすめのエプロンです。これだけ収納があるので、木に巻きつけて工具入れとしても使えます。

ソトラボ Takibi maekake 


出典:ソトラボ
「そとを楽しむ人のためのLaboratory」ソトラボの前掛け。カフェオーナーの意見を取り入れた、シンプルで無駄のないディテールの前掛け。キャンプにも普段使いにも使えるプロダクトです。

5.機能性抜群のエプロンでキャンプも自宅も快適に!


最後にこの記事のポイントをまとめます。
 
・キャンプエプロンはアウトドアで活躍する充実の機能性が魅力
・胸掛けタイプは上半身が汚れないのが魅力
・腰掛けタイプは肩や腰に負担がかからないのが魅力
・購入はこの記事を参考に選んでみましょう!
 
バーベキューや焚き火で汚れや服の穴あきを気にせずに楽しめるようになるキャンプ用エプロン。ペグやハンマーを収納できるので、テント設営の効率もアップ。機能性抜群なので自宅ユースでも活躍すること間違いなしです。ぜひこの記事を参考にお気に入りを見つけてください。

ライターProfile
ソトレシピ編集部

キャンプ料理と日々向き合いながら、レシピやお役たち情報を発信しています。ぜひ、みなさまのキャンプの参考にしてください。

関連ニュース