【2024年最新】タイプ別キャンプ用グリル25選!6つの選び方も解説

【2024年最新】タイプ別キャンプ用グリル25選!6つの選び方も解説

2024.5.16

キャンプで使用するグリルは様々な種類があって、どれを購入するか迷ってしまいますよね。まずは炭(薪)、ガス、電気のどの熱源を使用するかを決めて選ぶのがおすすめです。グリルがあるとバーベキューが快適にできるので、一家に一台あると便利です。

この記事では、

  • キャンプ用のグリルを選ぶ6つのポイント
  • 炭、ガス、電気の熱源別おすすめグリル25選
  • バーベキューグリルを使わずとも、お肉を美味しく焼く方法

を紹介しています。

合計25種のおすすめアイテムが掲載されておりますので、読み終えていただければご自身にぴったりのグリルが見つかりますよ。ぜひ、参考にしてください。


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アイキャッチ出典:Coleman

1.キャンプ用のグリルを選ぶ6つのポイント


出典:LOTUSGRILL
キャンプやバーベキューで使用するグリルはアウトドアブランドにとどまらず、様々なメーカーから販売され多数のラインナップが展開されています。そんなグリル選びで迷ってしまう方は、以下の6つのポイントに注目してみましょう。

  • 熱源
  • 使用人数
  • 火のつけやすさ
  • 片付けやすさ
  • 組み立てやすさ
  • 機能性

①使用する熱源で選ぶ


出典:ONOE
キャンプで使用するグリルは大きく、
・「炭」
・「ガス」
・「電気」
の3つの熱源に分けられます。

一般的にバーベキューで使用される熱源の多くが炭であることから、炭を使うグリルが多く販売されていますが「電気」や「ガス」の熱源にも魅力的なメリットがあるのでそれぞれの特徴を見ていきましょう。

「バーベキューは炭」というイメージが強くありますが、ガスや電気を使用したモデルは屋内でも使用できることから天候に左右されにくいので、シーンを問わずにバーベキューを楽しみたい方は炭以外の製品も検討してみましょう。

【炭】を使うグリルの特徴


出典:Coleman
<メリット>
熱源に炭を使用するグリルの魅力としてまず挙げられるのは、なんと言っても食材に炭特有の風味をプラスできること。食材の旨みを最大限引き出してくれるので、ジューシーで食べ応えのある仕上がりになります。また、ダッチオーブンやスキレットと言った鉄製調理器具との相性がよく、炭を蓋の上に乗せたオーブン調理も可能です。

<デメリット>
他の熱源よりも火起こしや撤収に時間と手間がかかるうえ、火加減の調節にコツが必要なのがデメリットと言えます。

【ガス】を使うグリルの特徴


出典:アラジン
<メリット>
ガスを熱源としたグリルの特徴は、炭に比べて誰でも手軽に着火してスムーズに調理ができるのが魅力。火起こしをする必要がないので、キャンプ場ですぐにバーベキューを始められます。ガス缶はコンビニでも販売されているので燃料が切れても購入しやすく、ワンタッチで火力の調整ができるのもメリットです。

<デメリット>
炭に比べてランニングコストが高くなりやすいことや、3〜4人以上で使用できる大型モデルが少ないので使用人数が限られてしまうのが欠点でしょう。

【電気】を使うグリルの特徴


出典:LOGOS
<メリット>
電気を使用するグリルは、ガスや炭のような燃料を別途用意する必要がない身軽さが嬉しいポイント。コンセントを差し込むだけで簡単に使用することができ、炭と比べて圧倒的に煙が出にくいのも魅力。急な悪天候によって幕内でバーベキューをすることになっても、煙が充満しにくく快適に楽しめます。

<デメリット>
コンセントがない環境では使用できないので、電源付きサイトのようなコンセントがあるキャンプ場を選ぶ必要があり、キャンプ場の選択肢が絞られてしまうのがデメリットです。

②使用人数で選ぶ


出典:ONOE
バーベキューグリルを選ぶときには、どの程度の人数で使用するのかも注目したいポイントです。「大は小を兼ねる」と言った言葉がありますが、1〜2人と言った少人数でバーベキューをする時に大型のバーベキューグリルを使用すると、炭やガスと言った燃料が余分に必要で持ち運びも大変になります。

使用人数に合わせたサイズのグリルを使用することによって燃料消費の効率が良くなるので、以下のサイズを基準にグリルを選びましょう。

 使用人数  本体サイズ  焼き面サイズ
 1~3人  30×20cm  約30×20cm
 4~5人  40×30cm  約40×30cm
 6~8人  60×40cm  約60×40cm


炭を熱源としたグリルを使用する場合はダッチオーブンやスキレットのような調理器具を使用する場合もあります。どの程度の大きさの調理器具を使用するかがわかっている場合は、そのアイテムが焼き面に乗せられるサイズなのかも合わせてチェックしておくのがおすすめです。

③火のつけやすさや調節のしやすさで選ぶ


出典:UNIFLAME
ガスや電気を熱源としたバーベキューグリルは手軽に着火できますが、炭を使用する場合は火起こしという一手間が必要になります。バーベキューをするときは手早く火起こしをすることで、スムーズに調理に入れるので火のつけやすさや調整のしやすさも重量なポイントです。

炭を使用するグリルを選ぶときは、火床と焼き網の間に敷いて空気の流れを作る「ロストル」や、空気をより多く取り込んで燃焼効率を高める「空気口」が搭載されているかチェックしましょう。

火床を取り出すことのできる製品は、網を持ち上げなくても炭の補給や移動が可能。1人でも手軽に火加減の調整をしたい方は、火床が取り出せるかも合わせて確認するのがおすすめです。

④組み立てやすさで選ぶ


出典:Coleman
バーベキューは食材を焼くことに時間がかかる場合が多いため、できるだけスムーズに調理を始めたいところ。
そのため、グリルの組み立てやすさが手早く始められるかを左右します。

バーベキューグリルは脚部を開くだけの折りたたみ式や、手間がほとんどかからない置くだけ式の製品もあるものの、ほとんどが脚部を取り付ける必要のある組み立て式です。

組み立て式は折りたたみ式や置くだけ式と比べて高さを調整できたり、パーツを細かく外せてメンテナンスがしやすい反面で組み立てに手間がかかります。中には使用するたびにネジを閉める必要のあるアイテムもあるので、購入前にチェックすることが大切です。

<こんな人におすすめ>
・組み立てる作業を苦に感じなかったり、スムーズに行える方は機能的な組み立て式がおすすめ。
・組み立ての工程が面倒な方やスピーディにバーベキューを始めたい方は折りたたみ式・置くだけ式がおすすめです。

⑤片付けのしやすさで選ぶ


出典:Coleman
ガス・電気グリルは焼き網を洗うだけで片付けられますが、炭を使うグリルは灰の処理をするという手間がかかります。そんな時に便利なのが、「火床を取り外せるグリル」。一般的なグリルではコンロ本体を逆さまにする必要があり大変ですが、取り外せると火床だけを逆さにするだけなので処理が簡単です。

火床に取っ手がついているとより簡単に灰を捨てられますが、ない場合は火傷のリスクがあるので革手袋などの耐熱グローブを使用するのがおすすめです。

⑥使い勝手のいい機能で選ぶ


出典:ONOE
グリルの中には調理法の幅を広げてくれたり、バーベキューの快適さを高めてくれる製品が販売されています。焼き網の高さを調整できる機能で炭を移動せずとも火加減の調整ができるものや、オプションを使用することでピザなどを作れるオーブン調理ができるようになるものなど機能はさまざま。

グリルを選ぶときは、どんな機能があるのかも合わせてチェックしておくと自分の目的に合った製品が見つけやすくなりますよ。


2.【炭】を使うグリルおすすめ15選


出典:ONOE
炭を使ったバーベキューグリルは、なんと言っても他のタイプより格段にアウトドア感を感じられるのが魅力!お肉や海鮮食材がよりジューシーで食べ応えのある仕上がりになり、炭特有の風味が食欲をそそる大定番グリルです。

UNIFLAME ユニセラTG-III


出典:Amazon
少人数で使用するモデルの中でも、より効率よく火力を出せるように考えられたUNIFLAMEのユニセラTG-III。

より広い面から空気を取り入れる V字形状に設計に加え、内側のセラミックパネルで燃焼を効率化。少ない炭でも高い火力を発揮します。着火剤専用の受け皿を使用することで、初心者でも簡単に着火ができるのも魅力的です。

Coleman クールステージテーブルトップグリル


出典:Amazon
卓上でも安定感のあるデザインに設計されたスクエア形状グリル、Colemanのクールステージテーブルトップグリル。

深さと広さのある火床となっており、多めに炭を入れて火力を上げても焼き網に接触しにくくなっています。
シンプルな構造で組み立ては容易なうえ、コンパクトながらも火床を取り出すことができて後片付けも簡単です。

SOTO デュアルグリル


出典:Amazon
マットな質感でスタイリッシュな印象を演出する円形の置くだけ式グリル、SOTOのデュアルグリル。

取り外し可能となっている火床には多数の空気口が設けられており、効率よく炭の燃焼を促してくれます。
オプションの鉄板を使用すれば焼きそばなどの調理も可能で、炭を入れたまま蓋を閉めると火消し壺としても使える多機能モデルです。

LOGOS 卓上炉端グリルM


出典:Amazon
横長なスリムな形状で複数人でも囲みやすいデザインとなっている、置くだけ式のLOGOS 卓上炉端グリルM。

可動式の脚部は広げるだけで展開が完了し、高めになっていることでテーブルに輻射熱を与えにくい作りになっています。レトロなカラーリングが可愛らしく、両サイドから火床を引き出せる機能性も◎!

キャプテンスタッグ モンテ V型卓上グリル B6型


出典:Amazon
コンパクトで可愛らしいデザインながらも使い勝手の良い性能が備わった、キャプテンスタッグ モンテ V型卓上グリル B6型。

ソロ用テーブルに置けるほどのサイズ感なので、持ち運びやすくソロキャンプに最適な大きさ。焼き網に加えて付属の五徳やオプションのプレートなどを使用することで、さまざまな調理法が楽しめる一台です。

LOTUSGRILL ロータスグリル レギュラーサイズ


出典:Amazon
炭へ着火する手間を省くことができる画期的な構造を採用した、LOTUSGRILLのロータスグリル レギュラーサイズ。

電力として電池を使用し、本体内部に搭載されたファンを稼働させることで炭へ自動で着火をしてくれます。
うちわで仰ぐ工程を省けるのは大きな魅力で、使用人数に合わせたサイズラインナップが豊富なのも嬉しいポイントです。

Coleman クールスパイダープロ/Lファン


出典:Amazon
バーベキューをする時に欲しい機能を全て搭載したと言っても過言ではない機能性を有した、Colemanのクールスパイダープロ/L ファン。

炭の出し入れがしやすい引き出し型の火床に加えて、火力の調整が簡単にできる焼き網高さ調整機能を採用。本体下部には自動で炭へ風を送る電動ファンが設けられているなど、火起こしから後片付けまで快適に楽しめる人気製品です。

LOGOS グリルアタッシュXL


出典:Amazon
一見バーベキューグリルとは思えないスマートなデザインとなっているアタッシュケース型グリル、LOGOSのグリルアタッシュXL。

比較的小さめな収納サイズながらも、展開すると焼き面は大きめで2〜3人程度で使用できるサイズ感。
内部に収納したパーツを展開して重ねるだけなので、初めて使用する方でも感覚的に使用できる手軽さが魅力的です。

ライシン バーベキューコンロ


出典:Amazon
革新的な機能を持ちつつ簡単な設置方法を取り入れた設計が特徴の、ライシン バーベキューコンロ。

他の製品にはあまり見られないサイドテーブルを本体両サイドに搭載。バーベキューシーンで増えがちな食器を置くスペースが拡大できます。脚部・サイドテーブルを開くだけで設置できるため、スムーズにバーベキューを始められるのもポイントです。

LOGOS eco-logosave モダンクッキンググリル L・コンプリート


出典:Amazon
バーベキューの幅を広げる多彩な機能を搭載した多機能モデル、LOGOSのeco-logosave モダンクッキンググリル L・コンプリート。

脚部の高さをハイとローの2段階に切り替えができ、スタイルに合わせた使い方ができます。特筆すべきは串焼きができるスキュアや、ダッチオーブンなどが使用できる五徳が付属しているおり、幅広い調理法にトライしたい方は必見です。

ONOE イクシードBBQコンロ


出典:Amazon
シンプルな形状でありつつも、使い心地の良さを高めたONOEのイクシードBBQコンロ。

焼き網・火床・脚部・本体の4つのパーツで組み立てやすく、初心者の方でも直感的に設置が可能。
火床には取っ手がついているので片付けが簡単で、多数の空気口が設けられていることにより優れた燃焼効率を発揮します。

CAPTAIN STAG 7Wayマルチファイアグリル


出典:Amazon
これひとつでバーベキュー以外の様々ななシーンで活躍する万能グリル、CAPTAIN STAGの7Wayマルチファイアグリル。

グリル・オーブン・スモーカー・焚き火台・串焼きなど多数の調理法や使用法をこなせる機能を搭載しており、別途アイテムを持っていく必要がなくなる画期的な製品。収納バッグも付属しているので、持ち運び時に周囲が汚れる心配がないのも魅力的です。

モダンデコ 18点セット バーベキューコンロ


出典:Amazon
豊富な付属品がセットになっており、初めてバーベキューをする方におすすめなモダンデコ 18点セット バーベキューコンロ。

トングや炭バサミ、網を持ち上げる網ホルダーといったバーベキューで用意しておきたいアイテムが多数付属。その他にも持ち運びが楽になる収納ケースが付属したり、収納時は嵩張りにくいコンパクトさになるなど、初心者に嬉しいことずくめな製品です。

UNIFLAME UFタフグリル


出典:Amazon
台形型の特殊な形状で優れた燃焼効率を発揮する安定感抜群グリル、UNIFLAMEの UFタフグリル。

太さ22mmの極太脚部を採用したことに加え、脚部の差し込み位置をずらすことで使用時のグラつきを大幅に軽減。使用感を高めつつも、鉄板や蒸し焼き器・サイドラックといった調理の幅を広げるアイテムや快適性を底上げするオプションも満載です。

CAPTAIN STAG アメリカン イージーグリルtype2


出典:Amazon
海外のようなバーベキュー感を味わうことができる円形グリル、CAPTAIN STAG アメリカン イージーグリルtype2。

火床を外すことはできないものの、付属の焼き網が一部持ち上がる構造となっており、手軽に炭の追加することができます。灰を捨てるときは本体上部を持ち上げられるので片付けも比較的簡単で、バーベキューの後はスモーカーも楽しめる2wayモデルです。


3.【ガス】を使うグリルおすすめ7選


出典:Coleman
ガスを使用したバーベキューグリルは、その手軽さと機動性の高さで自宅からアウトドアまで幅広いシーンで活躍する万能タイプ。ガス缶は他のギアでも使用することが多いので汎用性が高く、万が一燃料がなくなっても購入しやすいのがメリットです。

Coleman ロードトリップ グリル


出典:Amazon
OD缶を熱源に使用するアメリカンなデザインのバーベキューグリル、Coleman ロードトリップ グリル。

電池式イグナイターを搭載し、ワンタッチで手軽な着火が可能。最高火力が2,500kcalと高火力に加え、サイドテーブルもある機能ぶり。焼き面は取り外せるのでメンテナンスがしやすく、ホイールがついているため持ち運びもしやすいのが魅力です。

アラジン ポータブルガスカセットコンロ ヒバリン


出典:Amazon
コロンとした丸みを帯びた可愛らしい形状が特徴的な、アラジン ポータブルガスカセットコンロ ヒバリン。

CB缶を使用するガスタイプでありながら、七輪を思わせるデザインに設計。マグネット式でガス缶の脱着がしやすく、ガス火は渦を巻くように出力されるので焼き面全体の火力が均一になり、焼きムラがないのも嬉しいポイント。

 Iwatani スタンドBBQグリル グリルスター


出典:Amazon
バーベキューグリルとガスコンロが一体となった2way仕様モデル、IwataniのスタンドBBQグリル グリルスター。

2口のガスコンロが搭載されており、取り外し可能なグリルプレートを2枚使用して焼き面を広げたり、片方はガスコンロとして調理器具を使用したりと多彩な使用感が魅力。そのほか、たこ焼きプレートや鉄板プレートなどオプションも豊富なうえ、キャスターもついていて移動も楽々です。

 Iwatani 炉ばた焼器 炙りやII


出典:Amazon
バーベキューでありがちな食材が焦げてしまう悩みを解決する、Iwataniの炉ばた焼器 炙りやII。

グリルプレートではなく焼き網を使用しながらも、直火ではなく輻射板を使用した反射熱で火を通し、食材を焦がしにくくムラなく焼くことができます。串焼き専用スタンドを使用すれば、簡単に焼き鳥や串野菜も楽しめる盛り上がり要素のある製品です。

snowpeak グリルバーナー 雪峰苑


出典:Amazon
高級感を感じさせるデザインと幅広いシーンで使用できるシステムを取り入れた、snowpeak グリルバーナー 雪峰苑。

蓄熱性に優れた分厚い鋳鉄製のグリルプレートを採用し、劣化しにくく長期間使用が可能。ガス缶接続部にはレギュレーターが搭載され、寒冷期にも安心して使用できます。IGTシステムにも対応しているので、様々なシーンで活躍できるモデルです。

Iwatani カセットガススモークレス焼肉グリル やきまるII


出典:Amazon
キャンプシーンのみならず、屋内でも快適に使用できる機能を備えた、Iwatani カセットガススモークレス焼肉グリル やきまるII。

プレート下部に水を入れることにより、食材を焼いている最中でも煙が出にくく、匂いや煙を気にせず快適に焼肉を楽しむことができます。ガスの直火で焼き上げるのでお肉が美味しく仕上がり、プレートにはフッ素加工が施されているのでお手入れも簡単です。

 ニチネン ジュージューボーイ2


出典:Amazon
横幅40cmほどの焼き麺サイズで、卓上タイプながらも一度に多くの食材が焼けるニチネンのジュージューボーイ2。

U字バーナーによる遠赤外線効果で食材に火を通すので、ムラなくかつ素早く食材を焼くことが可能。ガスタイプのグリルにあると安心な圧力感知安全装置を搭載しているため、ガス漏れの心配なく安全に楽しめるのもポイントです。


4. 【電気】を使うグリルおすすめ3選


出典:LOGOS
電気を使用するバーベキューグリルは煙が少なく、スピーディかつ快適にバーベキューを楽しみたい方におすすめ!電力があればガスや炭といった燃料が必要のない身軽さと、簡単に火力の調整ができるので初心者も使用しやすいのがポイントです。

 LOGOS CHEF BBQエレグリル


出典:Amazon
焼き面にサイドテーブルが搭載された便利電気グリル、LOGOS CHEFのBBQエレグリル。

フッ素加工が施された焦げ付きにくく、取り外しが可能なのでバーベキュー後の後片付けが簡単。焼き面自体に熱源が内蔵されているので、スムーズな焼きだしと高熱によるパリッとした仕上がりを実現した高機能グリルです。

Weber Pulse 1000電気グリル


出典:Amazon
独自のテクノロジーでバーベキューを快適かつ美味しく楽しむことができる、WeberのPulse 1000電気グリル。

専用のアプリを介すことでスマートフォンに焼き上がりが通知される、画期的なアシスタント機能を搭載。温度設定をすると目標温度に到達したあと、その温度をキープしてくれるなど、ハイテクでスマートなバーベキューができる1台です。

 George Foreman アウトドアグリル


出典:Amazon
パーティーや大人数でのバーベキューで使用しやすい高さに調整された大型電気グリル、George Foreman アウトドアグリル。

蓋を閉めて熱を閉じ込めることでお肉や魚がふっくらとするので、ヘルシーながらも食べ応えのある仕上がりになります。
101cmと高めに作られているため、立った状態で別の調理をしながら使用しやすいのが特徴です。


5.おすすめグリルパン・グリルプレート6選


出典:MEYER
バーベキューグリルはどの製品もお肉や野菜などを美味しく焼くことができますが、なにもそれだけが食材を美味しく仕上げる方法ではありません。そこでバーベキューグリル以外の方法で食材をグリル調理できるグリルパンとグリルプレートのおすすめアイテムを紹介します。

アイリスオーヤマ スキレットコートグリルパン SKL-G


出典:Amazon
横幅37cmの焼き面で大きな食材も丸ごと焼くことができる、アイリスオーヤマのスキレットコートグリルパン SKL-G。

焼き面にグリル特有の凹凸だけでなく、細かな凹凸加工を施すことでムラのない焼き上がりを実現。食材がこびり付きにくく、洗う時も落ちやすくなっています。ステーキや魚なども丸ごと置けるので、出来上がりのインパクトも抜群です。

マイヤー スクエアグリルパン


出典:Amazon
高級感のあるおしゃれなデザイン性と使いやすさを兼ね備えた、マイヤーのスクエアグリルパン。

オールステンレスで設計された本体は長期間使用できるほどの耐久性に優れ、直火・IHなど幅広い熱源に対応します。食材表面に綺麗な焼き跡がついてパリッと仕上がる、グリルプレスが付属するのも嬉しいポイントです。

ビタクラフト グリルパン


出典:Amazon
重厚感があるステンレス製の蓋を採用して、「焼く+蒸す」の両立を実現したビタクラフト グリルパン。

グリルでジューシーに火を通しながらも、蓋を閉めることでお肉や魚がふっくらとした仕上がりに。野菜を使った蒸し料理もこなせる他、料理やピラフ・チーズケーキなど様々なレシピに挑戦したい方におすすめです。

テンマクデザイン 男前グリルプレート


出典:Amazon
「焼く」ということに特化したシンプルな形状のグリルプレート、テンマクデザイン 男前グリルプレート。

蓄熱性に優れた鋳鉄製で、ジューシーかつヘルシーにお肉を焼き上げます。セパレートハンドルを取り付けられてプレートが熱い状態でも移動が可能なうえ、裏面にはガスバーナーなどで使用した際に、ズレにくくなっているなど細かな設計もポイントです。

ビッグフォレスト グリルプレート ぽたり


出典:Amazon
粋な機能を搭載した話題のモデル、ビッグフォレストのグリルプレート ぽたり。

お肉を焼いて出た油をプレート先端の穴から落とし、付属のキャンドルプレートに溜めることでキャンドルとして使うことが可能。焼き上げたお肉を食べながら、自家製キャンドルの火をを眺めるゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめです。

カネセ 美濃焼 耐熱姿焼グリルプレート


出典:Amazon
縦長形状になった美濃焼きのプレートが2枚セットになった、カネセ 美濃焼 耐熱姿焼グリルプレート。

直火対応のプレートが2枚入っており、キャンプシーンではソロで作り分けするも良し、デュオで1枚ずつ使っても良しの便利セット。スタッキングできるのでスマートに収納できる点もポイントです。


6.バーベキューグリルでキャンプ飯を盛り上げよう!


出典:アラジン
いかがだったでしょうか、今回はキャンプやバーベキューシーンで大活躍する定番アイテム、バーベキューグリルをご紹介しました。バーベキューの快適さはグリルによって大きく変わると言っても過言ではありません。その製品の使いやすさや求める機能性次第で、初めてのバーベキューでも大いに楽しむことができます。ぜひ自分の目的に合った製品を見つけて、バーベキューを盛り上げましょう!

WRITER PROFILEライタープロフィール

Satuki
1歳の娘と1ヶ月の娘をキャンパーに育て上げるため、日々奮闘しているソロ&ファミリーキャンパー。最近一新したカメラα7IIIを片手に、家族やギアをカッコよくおしゃれに撮るのに試行錯誤を重ねる。今年の春に手に入れたコクーンIIIでどう遊ぶかに思考を巡らす今日この頃。今一番欲しいギアはバックパックに詰めるようなコンパクトテーブル。

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