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【教えて!みんなのソトレシピ】第2回 アックン/akkhstyleさん編

キャンプの先輩たちにおすすめのギアやレシピを教えてもらう「教えて!みんなのソトレシピ」。第2回目はこだわりのヴィンテージスタイルが人気のキャンパー、アックンさんにお話を伺いました!

プロフィール

インスタグラム(@akkhstyle)やYahoo!クリエイターズなどで自身のキャンプスタイルやアウトドアハックを中心に幅広く発信されているアックンさん。インスタグラムのフォロワー数は23千人を超え、「古き良き自由なキャンプスタイル」という世界観に合わせてヴィンテージアイテムで揃えられたサイトやギアのセンスが多くの支持を得ています。

 

 

自由なキャンプライフを求めてシーズン問わず毎週ペースでキャンプしてます。”というアックンさんは、これまでのキャンプ歴はなんと600回以上だそう!そんな経験豊富な先輩キャンパーは今何を愛用しどんなキャンプ飯を作っているのでしょうか?今回もたっぷりと教えていただいちゃいましょう!

 

おすすめキャンプ場は?

アックンさんの一番好きなキャンプ場は、“山梨県道志村の会員制プライベートキャンプ場「BOCH A CAMP BY CAMPERS」(通称ボッチ)。(理由は)会員制なので混雑していなくて安心でき、チェックイン・アウトも自由だし、設備も充実しているから。”だそう。会員制のキャンプ場なんて憧れちゃいます! 混雑具合や出入りの時間を気にせずのんびり過ごせるのはとても嬉しいですよね!

 

こだわりのギアは?

こだわりのキャンプギアは“ガレージブランド「frontistar(フロントアイスター)」のこちらの焚き火台。ノルディック柄のデザインが気に入っています。”とのことで、近年持ち運びに便利な小型の焚き火台が増えるなか、逆行するかのようなどっしりとしたフォルムと、ノルディック柄に切り抜かれたデザインが存在感を放つ素敵なアイテムを教えてくださいました! 

 

 

大人数で囲んでもよし、カップルでまったりと囲んでもよし、どんなシチュエーションでも活躍してくれそうです。さらに別売りのロティサリーマシンを付ければ焚き火ロティサリーにもなり(おすすめソトレシピ③で詳しくご紹介!)、串に刺した魚を炭火焼きにすることもできるなど、工夫次第でたくさんの使い方ができるのも魅力のようです。

  

ギアの家での収納と車への積載のポイントは?

季節に合わせたたくさんのギアをお持ちのアックンさん。自宅ではどのように保管・収納されているのでしょうか?

基本的に車に積みっぱなしですが、他はキャンプ用の部屋に置いています。ボックス系のものに収納することを意識して、ピクニックバスケットサイズのクーラーに細々としたアイテムを収納するなど工夫しています。”と、キャンプ用品専用の小部屋を用意することと、小さいアイテム類はまとめてボックスに入れることが整理整頓の秘訣だそう。

 

 

ギア別の収納のポイントを伺うと、“小部屋には、ギアにあった収納ラックを用意して整理しています。また、テント、ランプなどギアの種類ごとに整理しておくのと、除湿剤を置いているくらいです。”と、ギアに合わせたスペースを確保し、種類ごとに収納することを意識しているそう。

 

 

ギアを車にどう積載するかも悩みどころ。アックンさんのポイントとしては、“なるべくボックスに入れて置き場所をルール化している。”だそう。家での収納もそうですが、何をどこに置くかの“マイルール”をあらかじめ決めておくことで、準備・片づけで毎回迷う時間がなくなり、何がどこにあるかわからない……なんてことにもならないのかもしれません!

 

ベストな配置はお持ちの車やギア、収納スペースによってそれぞれ違うもの。経験を重ねながら自分に合ったマイルールを編み出してみてはいかがでしょうか。

 

おすすめソトレシピ3選!

そんなアックンさんおすすめのキャンプ飯を3つ教えていただきました!

 

おすすめソトレシピ① 冷汁冷奴

5分で作れてしまい、洗い物も少ないので、キャンプ場に着いて早々の昼食や朝食にオススメです。”というこちらのレシピ。冷奴に冷汁をかけてしまうというありそうでなかったナイスアイデアな一品!さらっと食べられる上に栄養たっぷりで夏のキャンプにぴったりですね!

 

<レシピ(4人前)

■材料

豆腐 23

市販の冷汁 12

お好みの具材・薬味(きゅうり、プチトマト、サラダチキン、万能ねぎ、かつおぶしなど)

 

■作り方

豆腐を適当な大きさに切り器に盛り、冷汁とお好みの具材・薬味をかければ出来上がり!

 

 

おすすめソトレシピ② 流水麺をつかったそうめん、冷やし中華、ジャージャー麺など

こちらも“5分で作れてしまい、洗い物も少なく手軽”なことからよく作っているという、水でほぐすだけで使える流水麺を使ったレシピたち。お湯を沸かす必要がないのはキャンプではありがたいもの!“ゆでる必要のない流水麺をつかって、多彩なバリエーションで料理が作れます。”と、手軽に種類豊富な麺料理を楽しめる流水麺がとてもお気に入りなご様子!そうめんやそば、中華めんなど、これさえあれば色々な料理を作ることができます。

 

<レシピ(ジャージャー麺 4人前)>

■材料

流水麺(冷し中華) 4

レトルトジャージャー麺の素 4人前

お好みの具材(きゅうり、トマト、白髪ねぎなど)

 

■作り方

①流水麺を水でほぐし、軽く水気を切りお皿に盛る。

②ジャージャー麺の素、具材を乗せて出来上がり!

 

お気に入りソトレシピ③ ロティサリービーフ&チキン

こだわりのギアでご紹介した“frontistarの焚き火台に電動のロティサリーマシーンをつけて回すだけでロティサリーチキン、ビーフが作れて楽しいです。” というこちらのレシピ。自家製ロティサリーマシンで丸鶏やお肉が豪快に焼かれながら回っている様は、キャンプでもなかなか見かけないのではないでしょうか。子どもも大人も盛り上がること間違いなしです!

 

<レシピ>

■材料

丸鶏や牛かたまり肉(モモ肉、イチボなどがおすすめ)

塩・こしょう

 

■作り方

①お肉に軽く塩・こしょうをし、ロティサリーマシンにセットする。

②焚き火の上で火が入るまで回しながら焼く。

 

お気に入り調理ギア!

アメリカンヴィンテージバーナーメーカー「ホームストランド」のツーバーナー

 

アックンさんのお気に入りの調理ギアは、アメリカ・ノースカロライナ州のバーナーメーカー「ホームストランド(Home Strand)」のアルコールツーバーナー。ガスではなくアルコール燃料が珍しい製品です。

最近こそ見かけますが、輸入した当時は国内で使っている方を見かけたことはなく、あまり人と被らないのとヴィンテージならではの味わいと色が気に入っています。 使い勝手はポンピングが必要で火力がとても強いという訳ではないですが、このバーナーでスープを作ったりしているとのどかな気持ちになります。”とのこと。古き良き時代を思わせるような味のあるデザインと色合いがとてもかっこいいですよね!

 

親子でのキャンプの過ごし方や子どもが楽しめる工夫やポイントは?

最後に親子でキャンプを楽しんでいるアックンさんに、親子でのキャンプの過ごし方や楽しめるポイントを伺いしました。“毎週キャンプをしていると子どもにとっては連れていかれているだけ感が出てきます。子どもたちにはいくつになってもキャンプを楽しんでもらいたいので、長男には長男用のテントを買い、設営も本人にやってもらっています。次男はまだ小さいので、撤収のときに手伝ってもらっています。こうすることで、自分たちでキャンプしているという実感が湧いてくると思います。”とのこと。お子さんも自分専用のキャンプがあったら、キャンプに行くのが楽しみになりそうですね!

 

さて、教えて!みんなのソトレシピ第2回目はいかがだったでしょうか?    

これまでの経験から追求し尽されたこだわりとシンプルさが詰まっていましたね。

アックンさんの情報はインスタグラムやYahoo!クリエイターズのサイトでも詳しく発信されているので、興味のあるかたはぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。

次回もお楽しみに!

 

関連リンク

・アックンさんインスタグラム

https://www.instagram.com/akkhstyle/

Yahoo!クリエイターズ

https://creators.yahoo.co.jp/akkhstyleakkun

 

 

ライターProfile

ソトレシピ編集部
自分たちのアウトドアスキルの向上&キャンプ料理の上達を目指しながら、いろいろ情報発信していきたいと思います!

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