生ハムとレタスのミルフィーユ

シャキシャキレタスの間に生ハムを挟むシンプルレシピ

道具
  • アルミホイル
調理時間
20分

材料

(4人分)

  • レタス・・・1個
  • 生ハム・・・1パック
  • パルミジャーノチーズ・・・適量
  • オリーブ油・・・適量
  • ケッパー・・・適量
  • にんにく・・・1片
作り方
  1. ① レタスの芯をくり抜き、葉と葉の間に生ハムを挟む。アルミホイルの上にレタスをのせて★を全体にかける。生ハムレタス
  2. ② 汁がこぼれないようにアルミホイルを十字にして①を包む。つかみやすいように上部は玉ねぎのような形にする。生ハムレタス玉ねぎ
  3. ③ 下火を外してかまど(or焚き火台)にアルミホイルを置き、約5分温める。仕上げにオリーブオイルをまわしかけてできあがり。焚き火生ハムレタス
  4. 撮影/後藤秀二 出典:「CAMPLIFE Autumn Issue 2017」(山と溪谷社)

シェフのひとこと

炎の落ち着いた炭火にかけること。焚き火の炎でアルミホイルに穴が開くと、旨味がこぼれてしまいます。

シェフProfile

長野修平
アトリエNATURE WORKSを主宰。捨てられるもの、そこにあるものを暮らしやアウトドアに取り入れた独自のスタイルを表現するネイチャークラフト作家であり、野草を使った料理を得意とする野外料理人。また、モーラナイフ公認の日本・台湾アンバサダーでもある。著書に『里山ライフのごちそう帖』(実業之日本社)、『東京発スローライフ』(オレンジページ)がある。

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