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“庭チル”ライフを楽しむYURIEさんに聞く! レトロで可愛いカセットコンロ「ヒバリン」の魅力

2021/4/28 更新

1.オシャレに炙り調理を日常やキャンプに取り入れられる



石油ストーブが人気の「アラジン」から誕生したブランド「センゴクアラジン」。カセットボンベを燃料とした、屋内外のさまざまなシーンで使⽤できるポータブルガスシリーズを展開しています。

その「センゴクアラジン」から発売されている「ヒバリン」をご存知ですか?
火鉢と七輪を掛け合わせたネーミングの、炙り調理ができるカセットコンロです。

アラジン特有のレトロ可愛いデザインは踏襲されていて、
日常やキャンプでオシャレに手軽に炙り料理を楽しめます!

90年以上の歴史があるアラジンのなかでは、2019年に発売されたばかりの新商品ですが、ストーブに負けないくらい魅力的なんです。

今回はそんな「ヒバリン」をもともとアラジンファンでもある大人気のキャンプ系インスタグラマーのYURIEさんにも実際に使ってもらいました!
 

<YURIEさんプロフィール>

インスタグラム(@yuriexx67)でキャンプを始めアウトドアの様子を発信。女子でもできるアウトドア"週末ソトアソビ"を提唱。愛車のVAN(愛称:サンシー号)で日本各地を旅することが好き。インスタグラムフォロワーは現在およそ8万人。

2.ヒバリンの5つの魅力 


まずは、古き良き火鉢や七輪を新たなカタチにしたヒバリンの5つの魅力を簡単に説明します。

① 食材の旨みを引き出す炙り調理

 
ヒバリンの最大の特徴は付属の輻射プレート。このプレートに下から火をあて、赤熱させて発生した熱で調理する仕組みです。輻射熱でじっくり火を通すことができ、食材の旨味を引き出してくれます。まるで七輪や火鉢で焼いたような仕上がりを再現できるんです。

② お餅やパンも簡単に焼ける

 
キャンプでは焼きにくい、お餅やパンもヒバリンなら簡単。直火だと火が通る前に表面が焦げてしまいがちなお餅も、ふっくら焼き上がります。同時にのりも炙れます。パンもトースターで焼いたようにこんがりサクサクに。

③ おしゃれで可愛いデザイン


「アラジン商品はデザインが可愛いのが魅力!」なんて声をよく聞きますが、ヒバリンもおしゃれなデザインは健在です。シンプルで可愛らしいフォルムはキャンプギアとも相性抜群! 赤、黄、緑、白などカラーバリエーションが豊富なので、インテリアやギアに合わせてチョイスできます。

④ 七輪や火鉢より手軽に使える 


一般的な七輪や火鉢と比べるとヒバリンは約2.8kg(グリルキット、カセットボンベを除く)と軽量。気軽に持ち運びできるので、アウトドアに向いています。また、燃料がガス缶なので、炭を作らなくていい分、手間がかからないのは嬉しいポイント。

⑤ 炙り以外もマルチに利用可能 


輻射プレートを外せば、カセットコンロとしても使えます。ダッチオーブンやスキレットなど、キャンプではおなじみの調理道具も対応可能。炙り以外にもマルチに活躍する使い勝手のいいアイテムです。

3.YURIEさんの至福のヒバリン庭チル時間 


それではさっそく、人気インスタグラマーYURIEさんに、ヒバリンを使ってもらいましょう!

<YURIE’s voice>
アラジンのデザインが可愛いくて普段からストーブを愛用しています。ヒバリンも可愛いですよね。自宅のインテリアにも合うし、キャンプサイトでも映えそうですね。

庭はもっとも家から近いアウトドア空間


庭はもっとも家から近いアウトドア空間。チェアやテーブルを出せば、遠出をしなくても気軽にアウトドア感あるチル時間を味わえます。

YURIEさんは休みの日に友人を招いて、庭で外ご飯を楽しむこともしばしば。最近は庭に設営できるテントサウナにハマっているのだとか。そんなYURIEさんの庭チル時間にヒバリンが仲間入りしました。

ロースタイルにぴったりな高さのヒバリン

 バルコニーにロースタイルのギアをレイアウトし、ヒバリンを置いてみます。おしゃれな外観の家にもマッチしていますね。あっという間に準備が整いました。

最近のキャンプのトレンドでもあるロースタイルのチェアとテーブルとヒバリンの相性はよく、食材を炙りやすい位置にグリルがくる絶妙な高さです。

試しに野菜を炙ってみる


せっかくなので、旦那さんにもご参加いただき、家族の庭チル時間の始まりです。まずは試しに野菜を炙ってみることに。

じっくりと焼けていく様子は七輪さながらです。

<YURIE’s voice>
ひっくり返しながら焼けるのを待つのもワクワクして楽しいです!ヒバリンひとつあれば、あれこれ道具を用意しなくて済むので、アウトドア初心者におすすめだと思います。



気になるお味はどうでしょうか。いざ試食です。

<YURIE’s voice>
おいしい! いつもより野菜の旨味が凝縮されている気がします。パプリカはフルーツみたいに甘さを強く感じますね。実はそら豆はあまり好きではなかったのですが、これならホクホクしてておいしく食べられます。

厚揚げと長ねぎを肴に乾杯!

 お次は油揚げと長ねぎ。

ヒバリンはじっくり火を通せることもあり、炙っている間は、お酒を飲んだり、会話を楽しみながら待つ時間も考え方によっては、贅沢なひとときです。

<YURIE’s voice>
こうやって調理しながらゆっくりお酒を飲むことって、実はあんまりないかもしれません。特にBBQは焼いたり食べたりで、なんだかんだ忙しくしていますし。のんびり過ごすにはうってつけのアイテムです。

鮭のホイル焼きも上手にできました


ホイル焼きにも挑戦してもらいました。アルミホイルに食材を包んで、ヒバリンの上に置くだけ。頃合いをみてホイルを開くと、おいしそうな香りが広がりました。

<YURIE’s voice>
ホイル焼きもできるなんて、オーブントースターの代わりにもなるような存在ですね。言い過ぎて嘘みたいですけれど(笑)ホイル焼きも鮭がふわっとしていて、本当においしく仕上がっています!

うっかり焦がす失敗もなさそう 


直火だとうっかり食材が焦げてしまうことがありますが、ヒバリンでじっくり火が通るのでそんな失敗はなさそう。輻射プレートのならではのポイントです。

<YURIE’s voice>
焼くことに集中しなくていいので、談笑しながら調理しやすいです。ししゃもはふっくら、エビはぷりぷり。ただ炙っているだけでお酒がすすむおつまみができちゃいます。

輻射プレートを外してアヒージョ

 最後は輻射プレートを外してスキレットでカマンベールアヒージョ。コンロとしてもバッチリ機能します。2WAYは便利です。

いつの間にか日も暮れ始め今回のチル時間も終盤に。最後にYURIEさんにヒバリンの感想を伺いました。

<YURIE’s voice>
実際に使ってみて大変気に入りました。これはハマりそうです。ヒバリンでいろいろ焼いてみて、炙るとおいしい食材ランキングを作りたいですね(笑)。本当に楽しいチル時間でした。庭以外にも、縁側があるお家にもおすすめです。


4.ヒバリンでオシャレでおいしい庭チルライフを 


普通のカセットコンロにはない、ヒバリンの魅力をたくさん垣間見た今回の庭チル。持ち運べてマルチに使えるヒバリンは、日常やアウトドアで活躍する優れものでした。ヒバリンをもっと詳しく知りたい方はアラジン公式HPもチェックしてみてください。

みなさんもヒバリンがある新しい生活を送ってみてはいかがでしょうか。おしゃれでおいしい庭チルライフが待っていますよ!

▶︎ヒバリンのご購入はこちら

【商品概要】
「センゴクアラジン ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン」
カラー:レッド・イエロー・グリーン(販路限定色)・ホワイト(アラジン公式オンラインショップ限定)
本体寸法:W278×D295×H188(mm) (グリルキットは含まず)
本体質量:約2.8kg (グリルキット、カセットボンベは含まず)
発熱量:2.8kW (2400kcal/h)
連続燃焼時間:約1時間14分
安全装置:圧力感知安全装置
付属品:グリルキット(焼き網・ふく射プレート・焼き網ステイ)、収納袋

ライターProfile
ソトレシピ編集部

自分たちのアウトドアスキルの向上&キャンプ料理の上達を目指しながら、いろいろ情報発信していきたいと思います!

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