ソトレシピニュース

【2022年最新】キャンプ用ゴミ箱おすすめ21アイテム!選び方も解説

2022/4/28 更新

キャンプで実は気になるのが、ゴミ袋の見た目の悪さ。扱いにくいし見た目も気になるという人は、キャンプで使いやすいおしゃれなゴミ箱が欲しいと思いますよね。実は様々なメーカーから、キャンプに適したゴミ箱が販売されているんです。

キャンプ向きのゴミ箱は見た目がよくなるだけでなく、機能面も注目ポイントです。野外でのゴミの扱いは風や動物対策も必要で、ゴミ箱があるとぐんと快適になるんです。今回はキャンプで使いやすいゴミ箱を丁寧に解説していきます。

この記事では、キャンプ用ゴミ箱の

  • あると便利な5つの理由
  • 選び方5つのポイント
  • タイプ別おすすめゴミ箱21選

についてご紹介します。

読み終えていただければ、キャンプ用ゴミ箱を選ぶ際のポイントを理解し、お気に入りのゴミ箱を見つけられるようになります。ぜひ、参考にしてください。

アイキャッチ出典:オレゴニアンキャンパー/Amazon/Amazon/Amazon/Amazon/Amazon/Amazon/Amazon/楽天

1.キャンプ用ゴミ箱があると便利な5つの理由


出典:Amazon
ビニール袋でゴミ処理をすれば済むので、キャンプではゴミ箱の用意は必須ではありません。ただ、あると便利になることは間違いないです。ここでは改めて、その5つの理由を解説します。

風や動物の対策に

キャンプでゴミを保管する場合、風や動物など、屋外ならではの環境を考慮する必要があります。ゴミ箱は、すっぽりゴミ袋を収納できたり、フタでガードできたり、風や動物対策に効果的です。

帰りの臭い問題を緩和

キャンプ用のゴミ箱には、フタつきの商品が多数展開されています。ゴミ袋で持ち帰るよりも、ゴミ箱の中に入れたまま持ち帰る方が臭いを抑えられます。

おしゃれ度アップ

せっかくおしゃれなサイト作りをしても、ゴミ袋のままではいまひとつ。キャンプ用のゴミ箱があれば、ゴミを隠せることで清潔感やおしゃれ度がアップします。

「ゴミは各自で分別、持ち帰りが原則」とするキャンプ場が多い

キャンプ場によりゴミに関するルールは異なりますが、「ゴミは各自で分別、持ち帰りが原則」としているキャンプ場が多いです。ゴミ箱があると分別しやすくなり、快適に過ごせます。

用途が多岐に渡る商品もあり

キャンプ用のゴミ箱のなかには、収納ケースやトートバッグとして利用できるなど、用途が多岐に渡る商品も。移動時には収納として、キャンプ場ではゴミ箱としてなどと、シーンごとに使い分けられます。

2.キャンプ用ゴミ箱の選び方5つのポイント


出典:
キャンプ用のゴミ箱を選ぶ際には、ゴミならではの分別や臭いなどの問題のほか、機能や持ち運びやすさなどアウトドアならではの気にすべき点もあります。キャンプ用ゴミ箱を購入する際に気にしたい選び方の5つのポイントをご紹介します。

形状で選ぶ:スタンドタイプ・ポップアップタイプ・バッグタイプ

キャンプ用のゴミ箱は大きくわけて「スタンドタイプ」「ポップアップタイプ」「バッグタイプ」の3種類があります。それぞれメリット・デメリットがありますので、特徴を理解してタイプから選ぶのも良いでしょう。

■ポップアップタイプ

出典:オレゴニアンキャンパー
平らに縮まる円柱型のポップアップ式のゴミ箱です。組み立ての手間が省けて扱いやすいのが特徴。ゴミ箱の中に袋が隠れるので、キャンプサイトの雰囲気も損ねません。ただ、底が地面に直接触れるため、汚れたり濡れたりすることも。気になる人は地面に直置きではなくシートや台の上に置いて使用しましょう。

■スタンドタイプ

出典:Amazon
組み立て式のスタンドにゴミ袋を引っかけて使用するタイプ。複数のゴミ袋を引っかけられるモデルが多く、分別しやすいのが特徴です。スタンドに引っ掛けるだけなので、ゴミ袋が見えてしまうのが気になるポイント。風の影響は多少受けやすいです。カバー付きのモデルもあります。

■バッグタイプ

出典:Amazon
バッグのような形をしたゴミ箱もあります。このタイプは、ゴミ箱だけでなく、ギアの収納袋やバックとしても使えるなど、多機能なのが特徴。コンパクトにできるので収納スペースも取りません。

機能性で選ぶ:フタつき・分別機能など


出典:ロゴス
機能性は重視したいポイントです。注目して欲しいのは「フタの有無」と「分別の可否」。フタがついていると、臭いを緩和できるなどの利点があります。分別用に複数の袋がセットできると、快適なキャンプにつながります。

サイズで選ぶ:キャンプ日数や人数で適したサイズは変わる

ゴミ箱は大きければ大きいほど安心ではありますが、ソロキャンプの場合、大きすぎると荷物になります。キャンプ日数や人数でゴミの量は変わりますので、状況に合わせてサイズを選びましょう。

デザインで選ぶ:気分があがるおしゃれなデザインを

キャンプ用のゴミ箱は、スタイリッシュなデザインやキャンプの雰囲気に馴染みやすいカラーなど、おしゃれなデザインが多いです。お気に入りのメーカーで揃えたり、カラフルなデザインで気分を上げてみたり。お気に入りデザインを見つけるのが一番です。

持ち運びやすさで選ぶ:重さ・収納性など

キャンプなどのアウトドアで忘れてはならないポイントは、持ち運びやすさです。重さや折りたたみが可能かどうかなど、購入前に必ず確認しましょう。オートキャンプなのか、バックパックなのかなど、自身のキャンプの収納スペースに合うものを選びましょう。


3.ポップアップタイプのゴミ箱おすすめ7選


出典:Amazon/Amazon/Amazon/オレゴニアンキャンパー/Amazon/Amazon
最近はキャンパーの定番になったポップアップタイプ。扱いやすくスタイリッシュなのも人気です。フタつきの商品が多いが特徴で、動物被害を防げます。ここではポップアップタイプのおすすめ商品を7つ紹介します。

オレゴニアンキャンパー ポップアップ トラッシュボックス R2


出典:オレゴニアンキャンパー
キャンパーに大人気のゴミ箱。45Lのゴミ袋が収まる大容量で、内側には袋を固定できるスナップボタン付き。ラウンド型のジップでしっかりフタができ、底部分は防水仕様と嬉しいポイントがたくさん。テント内使用を想定した容量19Lのミニサイズも展開しています。

ロゴス 分別できるフォールディングダストBOX


出典:ロゴス
見た目がかわいらしいゴミ箱。3色に色分けされ、分別がしやすいのが最大の特徴。ゴミ袋は簡単ワンタッチでしっかり留まります。持ち手とフタ付きも嬉しいポイント。

コールマン ポップアップボックス


出典:Amazon
コールマンの2022年新商品のコヨーテカラーのゴミ箱。PVC加工がされ、雨にも強い仕様です。ベルクロテープでイスやテーブルなどの脚に固定できます。グリーンカラーも展開。

クイックキャンプ トラッシュボックス


出典:Amazon
内側に6つのフックがついており、袋のかけ方次第で分別ができるクイックキャンプのゴミ箱。ペグ穴とポールに固定出来るベルト付きで、安定感が抜群です。石油ストーブの収納ボックスとして使う人も。ブラック以外に、サンド・カーキの色展開があります。

チャムス ポップアップトラッシュカン


出典:Amazon
ブランドロゴと目をひく赤いカラーのチャムスのこちらの商品。内側についている3つのクリップでゴミ袋のセットが可能です。ゴミ分別用のかわいらしいイラストが書かれたオリジナルのカード付きで、お子様でも楽しくゴミの分別ができます。(カード差し込み用の窓があり)

コフラン ポップアップキャンプトラッシュカン


出典:Amazon
大人数のキャンプでおすすめしたいのが、コフランのゴミ箱です。最大の特徴がなんといっても111Lというという大容量。フタつきで機能性も十分。ファミリーキャンプや連泊で活躍します。

キャプテンスタッグ ポップアップ ダストボックス


出典:Amazon
イラストがワンポイントのキャプテンスタッグの商品。組み立ての必要がなく、収納袋のチャックを開くと自動的にゴミ箱の形に広がります。テーブルの脚などに取り付けられるベルトが便利。ゴミ袋は2つ取り付けが可能です。


4.スタンドタイプのゴミ箱おすすめ7選


出典:Amazon/Amazon/Amazon/Amazon/Amazon/スノーピーク
スタンドタイプのゴミ箱は、ゴミ袋を複数下げられる仕様のものが多く、分別しやすいのが特徴です。骨組みも軽量でコンパクトにできるモデルが多いので、キャンプに最適。ここではおすすめの商品を7つ紹介します。

ユニフレーム UFダストスタンド4


出典:Amazon
ゴミ袋が最大4つセットできるユニフレームのスタンドタイプのゴミ箱。分別がしやすいだけでなく、軽量かつ収納時もコンパクトに折りたためるので持ち運びに便利です。別売りのスタンドカバーをつけることで、ゴミの目隠しができ見た目もおしゃれに。

DOD ステルスエックス


出典:Amazon
上に天板を取り付けることでテーブルとしても使える、DODのスタンドタイプのゴミ箱。天板を取り付けた状態でもサイドからゴミを入れられます。ゴミ箱の内側はカラビナがついており、最大6種のゴミ袋を下げられ、分別には十分。持ち運びに便利なキャリーバッグも付いています。サイズ違いでミニサイズも展開しています。

スノーピーク ガビングスタンド


出典:スノーピーク
汚れや水に強いターポリン素材を使用したスノーピークのゴミ箱。ゴミ袋は3つまで装着可能です。見た目的にスタイリッシュでおしゃれなだけでなく、機能的。折り返しになっている部分を締めて口を閉じることができ、動物対策もできる優れもの。

キャプテンスタッグ ジュール 組立簡単ダストスタンド


出典:Amazon
ゴミ袋をかぶせるか、かけるかで(かける場合は2つセット可能)、2通りの使い方ができるゴミ箱。コンパクトながらも頑丈な設計なのも嬉しいポイントです。持ち運びに便利な収納バッグも付いています。

バンドック ゴミ スタンド


出典:Amazon
上部の出っ張りにゴミ袋を引っかけて使用する、簡単設計のゴミ箱。収納時は薄くコンパクトになるので、収納スペースを取らず、移動時も邪魔になりません。カバーが目隠しになるので、サイトの雰囲気もよくなります。

ビジョンピークス アカシア トラッシュスタンド


出典:Amazon
木の温かみを感じるビジョンピークスのゴミ箱。麻のカバーでゴミ袋が隠れるので、サイトの雰囲気を損ねません。ウッド系のギアでサイトを統一しているキャンパーにおすすめしたいアイテムです。

山崎実業 レジ袋スタンド


出典:Amazon
シンプルイズベストなこちらの商品。左右の凹みにゴミ袋の取っ手をセットして使用します。掛け方次第で複数のゴミ袋がセットできるので、分別も可能。目隠しなどはできませんが、シンプルな商品を探している方にはおすすめの商品です。


5.バッグタイプとその他のおすすめゴミ箱7選


出典:Amazon/楽天/楽天/Amazon/Amazon/Amazon
代表的なスタンドタイプやポップアップタイプ以外にも、キャンプ向きのゴミ箱はたくさんあります。ここではバッグタイプやバケツタイプなどのおすすめ商品を7つ紹介します。

アソビト トラッシュバッグ Mサイズ


出典:Amazon
持ち運びしやすいバッグ型のゴミ箱。内側に仕切りが付いているので、分別もできる仕様。外側にはポケットが豊富で、ゴミ袋や小物ギアを収納しておくのに便利。ゴミ箱をおしゃれにデザインしたアイテムです。

ルー・ガービッジ コットンキャンバス 45L


出典:楽天
ゴミ箱としての機能はもちろんですが、キャンプ道具や着替えを入れるバッグなどにも違和感なく使えるアイテム。おしゃれな見た目も扱いやすいです。色々な使い方ができるからこそ、これひとつ持っていけばいざというときに便利です。

オレゴニアンキャンパー JUTE Dust Bags


出典:Amazon
まるでバッグのようなデザインのゴミ箱。分別しやすいように3種類がセットになっています。内側にはゴミ袋取り付け用のスナップボタンがついており、側面にはバッグ同士を連結できるテープ付き。

ルー・ガービッジ トートバッグ型ダストボックス


出典:楽天
側面に番号の書かれたこちらの商品。3つセットで利用しても、ひとつずつ使用してもよし。厚手の素材なので水にも強く、ゴミ箱以外にもビーチバッグやランドリーバスケットとしても使えます。側面には小さなポケットが付いているので、予備のゴミ袋入れにできます。

ハングストック マルチ バスケット


出典:Amazon
100%水を遮断し、丈夫で汚れに強いことからゴミ箱としても活躍するアイテム。コンパクトに折りたためます。肩掛けできるストラップ付きなので、持ち運びやすいのもポイント。マルチに使える汎用性のある商品です。

不二貿易 ランドリーボックス


出典:Amazon
水や汚れに強いランドリーボックスも、おしゃれなゴミ箱に。持ち運びに便利な取っ手付きで、折りたたむとコンパクトになるのでキャンプにもおすすめ。麻のナチュラルな風合いは、キャンプの雰囲気にもピッタリです。

マーキュリー キャンバスバケツ Mサイズ


出典:楽天
小物入れなどとして使える、折りたたみの収納バケツです。内側がビニール加工されているので、ゴミ箱や薪入れなどキャンプでも大活躍します。様々な色や形、サイズ展開があるのでシチュエーションに合わせて、購入するのもおすすめです。


6.ゴミ箱もこだわってキャンプサイトを快適空間に


出典:Amazon
最後にこの記事にポイントをまとめます。

■キャンプ用ゴミ箱を選ぶ5つのポイント
1.タイプで選ぶ(ポップアップタイプ・スタンドタイプ・バッグタイプ)
2.フタつき・分別機能付きがおすすめ
3.キャンプ日数や人数に適したサイズ
4.気分があがるおしゃれなデザイン
5.軽量や折りたたみ可能など持ち運びやすさ

キャンプ用のゴミ箱は、サイトがおしゃれになるだけでなく、キャンプでの1日を快適に変えてくれます。この記事を参考に、お気に入りのゴミ箱を見つけてください。ゴミ処理のルールも正しく守って、楽しいキャンプを!

ライターProfile
ソトレシピ編集部

キャンプ料理と日々向き合いながら、レシピやお役たち情報を発信しています。ぜひ、みなさまのキャンプの参考にしてください。

関連ニュース