ソトレシピニュース

【燃料別】キャンプ用ランタンおすすめ36選!選び方4つのポイント

2022/11/21 更新

キャンプに使うランタンを探してみると、さまざまなモデルがあってどれを購入するか迷いますよね。

ランタンはLEDやガソリンなどの燃料の違いや、ワットやルーメンといった明るさを示す数値の違いなど、多種多様。まずは、どのようなポイントで選ぶのかをおさらいしてから、自身のキャンプスタイルに合うアイテムを探しましょう。今回はランタンの選び方から、最新版のおすすめモデルをご紹介します!

この記事では、

  • ランタンを選ぶ4つのポイント
  • おすすめガソリンランタン3選
  • おすすめガスランタン14選
  • おすすめ灯油ランタン4選
  • おすすめLEDランタン15選

を紹介しています。

合計36種のランタンを燃料別に紹介しています。読み終えていただければ、どの様なスペックのランタンを購入すればいいのかシーンに合わせて判断できる様になりますよ。ぜひ参考にしてくだいさいね。

アイキャッチ出典:Coleman/Coleman/snowpeak/Amazon/Amazon/Amazon/楽天/Amazon/Amazon

1.キャンプ用のランタンを選ぶ4つのポイント


撮影:筆者
ランタンはキャンプギアの中でも人気の高いアイテムで、数多くの商品が販売されています。そのため、「結局どれを買うのが正解なの」と迷う方も多いのではないでしょうか。そこで、まずはランタンを選ぶときのポイントを4つご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

燃料の種類で選ぶ


撮影:筆者
ランタンは使用する燃料で

①ガソリンランタン
②ガスランタン
③灯油ランタン
④LEDランタン

の4つの種類に分けられます。種類によってそれぞれ魅力があります。使用燃料によって手に入りやすさも違うので、どの燃料を使うか、どの特徴を持ったランタンが欲しいのかを考慮して選んでみましょう。まずはそれぞれの特徴を解説していきます。

■ガソリンランタン
燃料の減りが少なく、最大光量が他の燃料に比べて高いのが特徴。煤が出にくく、寒冷地でも問題なく使用することができる。しかし、タンクに圧力をかけるポンピングという作業が必要で、点灯までに手間がかかるという特徴があります。

■ガスランタン
CB缶やOD缶を使用して、発光する種類のランタン。ガス缶が手軽に手に入るのが魅力です。ガソリンには劣るものの高い光量を発揮する反面で、寒冷地ではドロップダウン減少によって明かりが消えてしまうという特徴も。

■灯油ランタン
灯油を使用して発光するタイプのランタンで、コストパフォーマンスに優れた種類です。温かみのある灯りを灯し、キャンプシーンでの雰囲気づくりにはもってこいです。しかし、煤が出やすい燃料であるため、こまめに手入れする必要があります。

■LEDランタン
乾電池や充電池をエネルギーに明かりを灯す種類。火を扱わないので子供でも安心して使用することができる上、コンパクトで軽量なものが多く販売されています。また、大光量なモデルも多く、災害対策としてなど使用シーンが多くあるのも魅力のひとつです。

明かりを灯すシーンや場所で選ぶ


撮影:筆者
キャンプでランタンを使用するときは

①メインランタン
②テーブルランタン
③テントランタン

の3つの使用シーンに分けられます。購入する前に自身のキャンプサイトで、どのシーンで使うのか役割は何なのかを整理してからランタンは選びましょう。

■メインランタン
ランタンポールを用いてテントの外で使用し、サイト全体を照らすのがポジション。その為、100W/1500lmと大光量なランタンが必要。

■テーブルランタン
テーブルに置いて、食事や手元、身の回りを照らし役割を担う。明るすぎると眩しいため、60W/800lmと中光量のものがベスト。

■テントランタン
着替えや就寝前の準備のために、テント内を照らすランタン。火を使うと危険なので、30W/300lmほどの小光量なLEDランタンがおすすめ。

<ワット(W)・ルーメン(lm)とは?>
これらのワット(W)・ルーメン(lm)は明るさを示す単位で、ガソリンやガス、灯油ランタンではワット(W)、LEDランタンではルーメン(lm)が使われます。以下に、ワットとルーメンの明るさの目安を表にしたので、参考にしてください。


連続使用時間で選ぶ


撮影:筆者
ランタンを選ぶときは、気になるランタンの連続使用時間を意識してチェックしておきましょう。おおよそ7~8時間ほどの連続使用が可能なモデルであれば、夕方から就寝まで安心して過ごせます。2泊する場合や、残りの燃料に不安がある場合は予備のガス缶やポータブル電源を用意することで焦ることなく過ごせますよ。

デザインや雰囲気を重視して選ぶ


撮影:筆者
やはりランタン選びで重視したいのは、キャンプの雰囲気を演出するデザイン。最近ではスタイリッシュでかっこいいデザインのモデルや、レトロなデザインのものまで幅広いモデルが販売されています。機能性も重要ですが、デザインで一目惚れしたランタンを選ぶのも、ひとつの選び方です。


2.大光量!ガソリンランタンおすすめ3選


出典:Coleman
光量が比較的高く、メインのランタンとして活躍できるガソリンランタン。ここではおすすめの3アイテムを紹介します。

Coleman ワンマントルランタン


出典:Coleman
Colemanが販売するランランの中でも人気の高いフラッグシップモデルで、ひとつのマントル(発光体となる袋)で130Wと大光量を発揮します。マントルがひとつなために取り付けも手軽で、非常に頑丈なので初心者の方でも気軽に扱えるガソリンランタンです。

●サイズ:約横幅16×高さ31(cm)
●重量:約1.4kg
●最大光量:130W相当
●連続燃焼時間:約7.5~15時間

Coleman ツーマントルランタン


出典:Coleman
先述したワンマントルランタンと比べ、ふたつのマントルで発光することで、190W相当の大光量を生み出すメインランタンにうってつけなモデル。マントルをふたつ取り付ける手間はかかるが、より明るく足元からサイト全体を広く照らしてくれるので、子供のいるファミリーキャンプでも安心です。

●サイズ:約横幅18×高さ35(cm)
●重量:約1.8kg
●最大光量:190W相当
●使用燃料:ホワイトガソリン
●連続燃焼時間:約7~14時間

Coleman ノーススターチューブマントルランタン


出典:Coleman
独自のマントルで230Wという圧倒的な光量でサイト全体を明るく照らす、他ガソリンランタンの中でも最光量のランタン。自動着火装置によりチャッカマンでつける必要もなく、ガソリンランタン特有のポンピングがしやすいようなノブになっている初心者向けの大光量モデルです。

●サイズ:約横幅17.3×高さ34.3(cm)
●重量:約1.8kg
●最大光量:230W相当
●連続燃焼時間:約7~14時間


3.手軽に使える!ガスランタンおすすめ14選


出典:Coleman
手軽に手に入るCB缶やOD缶で使えるガスランタン。ガソリンよりは光量は劣るものが多いものの使いやすさではおすすめです。ここでは人気の14モデルを紹介します。

Coleman ノーススターLPガスランタン


出典:Coleman
ガスランタンの手軽に着火できる特徴と、ガソリンランタンに引けを取らない200Wの光量を持ち合わせたランタン。光量調整しやすいノブが大きく設計されており、自動着火装置で着火も簡単。カラーラインナップも豊富でおしゃれキャンプにもぴったりです。

●サイズ:約横幅14.5×高さ26(cm)
●重量:約1.3kg
●最大光量:200W相当
●連続燃焼時間:約4~8時間

Coleman ノーザンノバ


出典:Coleman
上部へランタンポールに吊り下げられるようなチェーンストラップと、下部には地面に直接置けるような展開式脚部を搭載した多機能さが魅力。Colemanランタンの中で最も光量が高いことでテント周辺を隈無く照らしてくれる上、さまざまなシーンでストレスなく使用できます。

●サイズ:約横幅38×奥行33×高さ45(cm)
●重量:約1.9kg
●最大光量:3000lm
●連続燃焼時間:約2~4時間(470gレギュラー缶使用時)

Coleman フロンティア PZランタン


出典:Coleman
コンパクトな設計とOD缶を使用したことでより携帯性に優れたフロンティア PZランタン。自動着火装置も搭載しているので、手軽に点灯できます。また、OD缶は底面が安定しているため、テーブルなどでの使用がしやすいのはもちろん、チェーンストラップでポールにも吊り下げられるようになっている点もポイントです。

●サイズ:約横幅10×奥行7.5×高さ13(cm)
●重量:約125g
●最大光量:80W
●連続燃焼時間:約4時間45分~18時間

Coleman ルミエールランタン


出典:Coleman
アニメ「ゆるキャン△」で一躍話題となり、手に入りづらくなったこともある、おしゃれなキャンドル風ランタン。レトロなデザインが魅力で、夜のキャンプシーンに優しい光と落ち着いた雰囲気を演出します。OD缶に装着してライターを使って火をつけるだけなので、複雑な工程がなく、初心者の方でも手軽に扱うことのできる人気ランタンです。

●サイズ:約横幅7.3×奥行6×高さ18.3(cm)
●重量:約210g
●連続燃焼時間:約28~38時間

snowpeak ギガパワーBFランタン


出典:snowpeak
snowpeakが販売する大光量モデルで、他モデルとは一線を画す洗礼されたデザインが他のアイテムに埋もれない確かな存在感を生み出します。頑丈な設計で優れた堅牢性があるだけでなく、永久保証のアフターサービスまで付いているので、まさに長く愛用できる点も魅力的で、170Wという周囲のキャンパーの迷惑にならない絶妙な明るさもポイントです。

●サイズ:約横幅13×高さ23.5(cm)
●重量:約1,025g
●最大光量:170W

snowpeak ギガパワーランタン 天オート


出典:snowpeak
シンプルながらも気品のある佇まいが特徴の置き型ランタンで、根強い人気によりファンが多いモデル。魅力的なのはデザインだけでなく、コンパクトな収納性やソロキャンプではメインランタンとしても使えるようなほどより光量も人気の理由。付属のワイヤーを取り付けることでランタンポールなどに吊り下げられる点も魅力的

●サイズ:約横幅5.9×高さ9.5(cm)
●重量:約123g
●最大光量:80W

snowpeak リトルランプノクターン


出典:snowpeak
Colemanのルミエールランタンと対を成すsnowpeakのリトルランプノクターンは、スタイリッシュで小ぶりなデザインで、細部に見える機械らしさがギア感を感じさせるキャンドル風ランタンです。コンパクトなサイズ感でバックパックでも場所を取らず、ガラスの反射によってキャンドル風ランタン特有の炎が2つ灯されているように見えるため、雰囲気作りにも最適です。

●サイズ:約横幅4.2×奥行4×高さ10.5(cm)
●重量:約102g
●連続燃焼時間:35時間

UNIFLAME フォールディングガスランタン


出典:UNIFLAME
炎を扱うアイテムを多数販売しているUNIFLAMEが送る、メタリックなフォルムのランタン。初心者の方でも手軽にCB缶を取り付けられるよう、押し込むだけのワンタッチ取り付けを採用しています。ホヤとなる部分はCB缶を取り付ける部分に収納できるため、未使用時はホヤが割れる心配が少なく、コンパクトに持ち運べるなど、保管時のことも考えられているランタンです。

●サイズ:約横幅13.5×奥行12×高さ35.5(cm)
●重量:約1.4kg
●最大光量:210W相当~240W相当
●連続燃焼時間:4~5時間

SOTO 虫の寄りにくいランタン


出典:SOTO
夜にランタンを灯すと、その明かりから虫が寄ってきてしまうことに着目したSOTOのCB缶ランタン。オレンジ色に構成された「ハーフストライプホヤ」を搭載することにより、照らしたい部分を集中的に照らせるという点や、虫が気付きにくい光の波長を再現し、虫がランタンに寄り付きにくい設計を可能にしたモデルです。

●サイズ:約横幅13.6×高さ37.5(cm)
●重量:約1.3kg
●最大光量:230W相当
●連続燃焼時間:約3.0~3.5時間

SOTO レギュレーターランタン


出典:Amazon
CB缶のデメリットである外気温の低さに弱い点を改善し、寒い日でもドロップダウン現象を引き起こしにくく、比較的安定して連続使用ができるSOTOのレギュレーターランタン。ホヤをガラス製ではなくメッシュ素材を用いることで破損しにくい工夫を取り入れており、転倒した際も炎が燃え上がるのを遅らせ、火事になる危険性を抑えるなど、安全性にも優れています。

●サイズ:約幅10×奥行13×高さ15(cm)
●重量:約247g
●最大光量:80W相当
●連続燃焼時間:約4.5時間

SOTO プラチナランタン


出典:Amazon
ホヤもマントルも使用せず、余計な箇所を全て取っ払ったようなシンプルな構造が画期的な機能性を生み出したSOTOのプラチナランタン。手のひらに収まるほどのコンパクトさを実現し、リフレクターを取り付けたことで風に強く、欲しい箇所へダイレクトかつ優しく照らすことを可能にしたおすすめモデルです。

●サイズ:約横幅7.7×奥行6.5×高さ11(cm)
●重量:約210g
●最大光量:80W
●連続燃焼時間:約2時間~6時間

SOTO hinoto


出典:SOTO
コンパクトな設計とこれまでにない機能性を両立した、スタイリッシュキャンドル風ランタンhinoto。snowpeakのリトルランプノクターンに比べると調整ノブがなく、スリムなデザインになっているのが特徴です。特筆すべきは対応ガスの豊富さ。OD缶はもちろん、付属アタッチメントを使えばCB缶やライター缶と言った様々なガスを使用できます。

●サイズ:約幅3.8×奥行3.8×高さ15.6(cm)
●重量:約232g
●連続燃焼時間:1~2時間

MINIMAL WORKS ギャレットランタン


出典:Amazon
実際に使われていたランタンをモチーフに、MINIMAL WORKS独自の再解釈をOD缶タイプのランタンに落とし込んだクラシックデザインなガスランタン。持ち前のデザインと小さく揺らぐ炎が、テーブル周辺をアンティークな雰囲気で包み込み、しっとりとした時間を過ごせます。収納用のウッドケースもおしゃれな点もポイントです。

●サイズ:約横幅9.2×高さ21.5(cm)
●重量:約380g
●連続燃焼時間:約9時間

PRIMUS 2245ランタン


出典:Amazon
数多くの火器アイテムを展開しているプリムスの中でも、長年に渡ってアップデートを積み重ねるほど、ユーザーから愛されているコンパクトランタン、2245ランタン。先ほどご紹介した単位には出てこなかったルクスは、370ルクスを100Wとして計算でき、テーブルランタンはもちろん、ソロキャンプではメインランタンとしても活躍します。

●サイズ:約横幅8.3×奥行8.3×高さ12.7(cm)
●重量:約200g
●最大光量:約370ルクス
●連続燃焼時間:約8時間


4.おしゃれ度UP!灯油ランタンおすすめ4選


サイトの雰囲気をグッとよくしてくれる優しい灯りが特徴の灯油ランタン。キャンプの夜を一層楽しくしてくれるアイテムです。ここではおすすめの4アイテムを紹介します。

PETOROMAX HK500


出典:Amazon
存在感のあるどっしりとした無骨なデザインと、レトロでありつつもギアと呼ぶにふさわしい機械感を兼ね備え、多くの愛好家が存在するPETOROMAX HK500。

灯油を使うことでコストパフォーマンスに優れているうえ、400Wというガソリンランタンをも凌ぐ高い光量が最大の魅力。他のランタンよりも点灯にコツが必要ですが、その過程で上がる炎は魅入ってしまうほど、工程すらも魅力の一つとして挙げられるランタンです。

●サイズ:約横幅17×高さ40(cm)
●重量:約2.4kg
●最大光量:約400W
●連続燃焼時間:約8時間

DEITZ ハリケーンランタン78


出典:Amazon
軽量性でアンティークなデザイン、そしてその扱いやすさから多くのキャンパーに長年愛されているDEITZのハリケーンランタン78。

ホヤを持ち上げて火をつけるだけというシンプルな工程や、風の影響を受けにくく何度も火をつける必要がないなど初心者の方でも使いやすい設計がポイントで、さらにこのデザイン性にも関わらず5000円台と比較的手に取りやすい価格なのも魅力的です。

●サイズ:約横幅17.4×26.5(cm)
●重量:約500g
●最大光量:23W相当
●連続燃焼時間:約25時間

FEUERHAND ベイビースペシャル276


出典:スター商事
DEITZのハリケーンランタンと比較されることが多い、もう一つのオイルランタンの代名詞モデル、ベイビースペシャル276。

このモデルの魅力はなんと言ってもカラーバリエーションの豊富さです。ブラックやシルバーはもちろん、レッドやブルー、ピンクまで総数15カラーが展開されており、キャンプカラーを統一しやすいのは嬉しいですね。

●サイズ:約横幅15×高さ26(cm)
●重量:約480g
●最大光量:5w
●連続燃焼時間:20時間以上

カールスクローナ ナイトランプ


出典:Amazon
レトロなデザインと独特なフォルムが印象的で、ここ最近おしゃれキャンパーに人気の高い灯油ランタン、カールスクローナのナイトランプ。

タンク部分に設けられたロゴやホヤと本体の接続部、ノブが金色で統一されていることで高級感を演出し、銅で構成されたタンクと取手がノスタルジックな印象を与える、存在感たっぷりなオイルランタンです。

●サイズ:約横幅10.5×高さ23(cm)
●最大光量:約55lm
●連続点灯時間:17時間


5.キャンプの定番アイテム!LEDランタンおすすめ15選


出典:BAREBONES
スイッチひとつで点灯でき、気軽に使えるLEDランタンはキャンパーの定番アイテム。LEDでも明るさがさまざまなので、使用シーンに合わせて光量は要チェックです。ここではおすすめ15アイテムを紹介します。

Coleman クアッドマルチランタン


出典:Coleman
Colemanが販売するLEDランタンの中でも人気の高い、クアッドマルチランタン。定番のレットカラーだけでなく、カーキカラーと言った別注モデルがある点からも人気の高さが伺えます。

4面に設けられた取り外し式パネルランタンは背面にマグネットが付いており、本体に付ければ大型ランタンとして、取り外せば手持ちライトや任意の場所に取り付けられる小型ランタンとしても使用できる非常に使い勝手に優れたモデルです。

●サイズ:約横幅14.5×高さ23.5(cm)
●重量:約1.2kg
●最大光量:約60lm~約800lm
●連続点灯時間:3時間~400時間

snowpeak ほおずき


出典:snowpeak
どんぐりのような丸みを帯びた形状が可愛らしい、snowpeakの定番ランタン、ほおずき。ホヤにはシリコンを採用することで、破損のしにくさと子供も安心して使える安全性を両立しています。

また、3種類のモードのうちの一つであるゆらぎモードでは風の音に反応して光量が変わり、まるでろうそくが揺れているかのような明かりを演出する、雰囲気作りにもぴったりなアイテムです。

●サイズ:約横幅107x高さ87(mm)
●重量:約165g
●最大光量:100lm
●連続点灯時間:10時間

BAREBONES レイルロードランタン


出典:BAREBONES
無骨ながらもレトロなデザインで多くのキャンパーが愛用している、数あるLEDランタンの中でも屈指の人気モデル、BAREBONESのレイルロードランタン。

目に優しく落ち着いた雰囲気を与えてくれる暖色系の灯りは無段階調整が可能で、そのシーンに合わせて使うことが出来ます。また、最近ではカラーラインナップが豊富になっているため、様々なキャンプスタイルに合ったカラーが選びやすいのもおすすめな点です。

●サイズ:約横幅14.6×高さ32.5cm
●最大光量:35〜200lm
●連続点灯時間:3.5〜100時間

BAREBONES ビーコンランタン


出典:BAREBONES
レイルロードランタンと同じBAREBONESのコンパクトランタンで、その小ささと眩しすぎない暖色系の灯りはテーブルランタンやテントランタンとしても使い勝手が抜群。

テーブルに置いて使うと4点の脚部に光が反射し、花柄のような模様を浮かべるおしゃれな演出がされているなど、細かいところまで考え尽くされたモデルです。

●サイズ:約縦7.6×横7.6×高さ15.2cm
●重量:約0.126kg
●最大光量:30~220ルーメン
●連続点灯時間:3~200時間

LOGOS Bamboo ゆらめき・かぐやランタン


出典:LOGOS
竹の質感を楽しむことでき、まさに自然に溶け込むようなデザインとなっているLOGOSのBamboo ゆらめき・かぐやランタン。キャンプシーンだけでなく、自宅でも使いやすいことから人気のあるアイテムです。

光を無段階に調整できるうえ、ゆらめきモードを使用すれば光量が自動で強弱し、ろうそくがゆらゆらと揺れているような灯りが楽しめます。

●サイズ:約横幅16.8×奥行12×高さ32(cm)
●重量:約1.1kg
●最大光量:270lm
●連続点灯時間:8〜21時間

CAPTAIN STAG ツインライトLED


出典:CAPTAIN STAG
ガソリンランタンのようなデザインでレトロながらも、モダンな印象も持ち合わせているCAPTAIN STAGのツインライトLED。

ホヤにはスタンドグラス風シートを設け、アンティークな雰囲気を演出するとともに、笠部分と本体を取り外せばそれぞれが独立したランタンとしても使用可能な設計で、ひとつのランタンで2箇所を照らすことができる2way使用もポイントです。

●サイズ:約横幅16.5×奥行16.5×高さ33(cm)
●重量:約770g
●最大光量:11~172lm
●連続点灯時間:約72~500時間

GOALZERO ライトハウスマイクロフラッシュ


出典: Amazon
コンパクトLEDランタンの先駆者と言っても過言ではない、不動の人気で価格が高騰している大人気モデル、GOALZEROのライトハウスマイクロフラッシュ。

68gという圧倒的な軽量性と、手のひらに収まるコンパクト設計、ハンディライトとしても使えるので夜間にトイレへ行く際にも使えるマルチに活躍する機能が盛り込まれています。また、最近ではシェードやグリップなどカスタムアイテムが多く販売され、独自性を出しやすいのも人気の理由です。

●サイズ:約9.3×3.7(cm)
●重量:約68g
●最大光量:75~150lm
●連続点灯時間:7~170時間

LEDLENSER ML4


出典:LEDLENSER
ゴールゼロと比較されることが多いほどの人気アイテムで、圧倒的なコンパクトさから幅広いアウトドアシーンで活躍するLEDLENSERのML4。

上部にはフックが搭載されているので、カラビナを使用せずともバックパックやズボンのループに吊り下げることができ、携帯性に優れています。また、充電池と単三電池の両方で使用できるため、充電が切れてしまった場合も焦る必要がないという点も魅力的です。

●サイズ:約2.9×9.7(cm)
●重量:約71g
●最大光量:5~300lm
●連続点灯時間:2.2~45時間

ZANE ARTS ZIG


出典:ZANE ARTS
スタイリッシュで独自性のあるデザインが話題となり、発売してすぐに購入者が殺到した結果、あっという間に在庫切れとなったZANE ARTSの ZIG。

本体のさまざまな箇所で光を反射させることにより、真横から下方向まで満遍なく広範囲に照らすことができる工夫が施されているのが特徴で、LEDが4つ搭載された発光部分は電源ボタンをクリックすることにひとつずつ消えていくため、光量の調整がしやすいのもポイントです。

●サイズ:約4.4×10.4(cm)
●重量:約115g
●最大光量:200lm
●連続点灯時間:7~55時間

50/50WORKSHOP MINIMALIGHT


出典:50/50WORKSHOP
モバイルバッテリー機能を搭載しながらも、コンパクトな設計にとどめた機能性の高い50/50WORKSHOPのMINIMALIGHT。

暖色と温白色の二つに切り替えられるうえ、それぞれが2段階に明るさを調整可能。ハンディライトとしても使え、ズーム機能を採用したことで照射範囲を変えられるという他のランタンにはないスペックを持ち合わせた高機能ランタンです。

●サイズ:約横幅2.65×奥行2.65×高さ12.3(cm)
●重量:約107g
●最大光量:80~250lm
●連続点灯時間:6~10時間

LUMENA ルーメナープラス


出典:楽天
LUMENAが販売するルーメナープラスは、ガジェットのような綺麗目なデザインでありながらもキャンプ映えする人気モデル。

最大1800lmとファミリーキャンプでのメインランタンとしても使いやすい光量の高さと、をわずか440gという軽量性とコンパクトなフォルムでバックパックやツーリングでのキャンプでも携帯性抜群!取手が脚部となり、お好みの角度で使えるのも魅力的です。

●サイズ:約横幅9.6×奥行2.8×高さ14.6(cm)
●重量:約440g
●最大光量:150~1800lm
●連続点灯時間:約12~160時間

LUMENA M3


出典:Amazon
近頃流行っているコンパクトLEDランタンで、よりスタイリッシュなデザインなモデルを使いたいと言う方におすすめなLUMENA M3。

吊るして使うことができるのはもはや当たり前。その上でフラッシュライトとしてや付属のスタンドを使うことで安定感のある置き型ランタンとしても活躍します。またシェードやおしゃれなデザインのウォーマーを用いることで気分によって違う雰囲気を楽しめる多機能LEDランタンです。

●サイズ:約横幅3.4×高さ10.2(cm)
●重量:約95g
●最大光量:150~300lm
●連続点灯時間:約7~200時間

CRAYMORE ウルトラ3.0


出典:Amazon
2700lmとメインランタンとしても十分使うことができる大光量モデル、CRAYMORE ウルトラ3.0。

従来のモデルに比べてクイックチャージ機能を搭載し、大幅な充電時間の短縮を可能に。また、近年主流となっているUSB Type-Cコードが付属し、それを用いることでスマートフォンやタブレットの充電もできる上、吊るすと置くに対しての安定感に優れている点もポイントです。

●サイズ:約横幅20×奥行き9×高さ34(cm)
●重量:約540g
●最大光量:2700lm
●連続点灯時間:11~100時間

GENTOS EX-000R


出典:Amazon
USBコードを使用して他アイテムやスマートフォンなどへの給電が可能な、高耐久LEDランタン、GENTOS EX-000R。

耐塵性と2m防水性を両立しているだけでなく、およそ10mの高さから落下した場合でも衝撃に耐えうる優れた強度も持ち合わせています。スイッチの長押しで、光量を無段階に調整できる点も使い勝手が良くおすすめです。

●サイズ:約横幅10.2×高さ18.9(cm)
●重量:約680g
●最大光量:1000lm
●連続点灯時間:3~300時間


6.ランタンで夜も安全にキャンプを過ごそう!


撮影:筆者
いかがだったでしょうか、今回はキャンプをする時のマストアイテム、ランタンについてご紹介しました。

人によっては明かりという理由だけでなく、雰囲気作りやランタンが好きでコレクションされている方なども多くいます。

ぜひあなたもあなたなりの使用用途で、お好みのランタンを選んでキャンプを一層明るく楽しんでみてください。

ライターProfile
Satuki

1歳の娘と1ヶ月の娘をキャンパーに育て上げるため、日々奮闘しているソロ&ファミリーキャンパー。最近一新したカメラα7IIIを片手に、家族やギアをカッコよくおしゃれに撮るのに試行錯誤を重ねる。今年の春に手に入れたコクーンIIIでどう遊ぶかに思考を巡らす今日この頃。今一番欲しいギアはバックパックに詰めるようなコンパクトテーブル。

関連ニュース