基本のピザ生地

キャンプでのピザ作りに使える基本のピザ生地

2021/8/26

道具
  • 大きめのボウル もしくは チャック付密閉袋
  • 小鍋(シェラカップでOK)
  • バーナー
  • ラップ
  • バット
調理時間
100分
材料

(8人分)

  • ★ 強力粉 ・・・ 150g
  • ★ 薄力粉 ・・・ 150g
  • ★ ドライイースト ・・・ 6g
  • ★ 砂糖 ・・・ 6g
  • ★ 塩 ・・・ 6g
  • お湯(約40℃) ・・・ 200ml
  • オリーブオイル ・・・ 30ml
  • 打ち粉(強力粉) ・・・ 適量
作り方
  1. (1)生地作りをボウルで行う場合
  2. ① ボウルに★の材料を入れ、手でよく混ぜ合わせる。
  3. 基本のピザ生地
  4. ② 小鍋で温めた約40℃のお湯とオリーブオイルを加え、粉に水分をいきわたらせるように、まとまるまで手で混ぜる。はじめは手にくっつきますが、混ぜているうちに次第にまとまってきます。
  5. 基本のピザ生地
  6. ③ 粉っぽさがなくなり1つにまとまったら、ボウルの中で生地を伸ばしたりたたきつけたりしながら、表面がなめらかになるまで5~6分こねる。
  7. 基本のピザ生地
  8. ④ 表面がつるっとした感じになったら、生地を丸くまとめ、ラップをかけて生地が2倍に膨らむまで常温で約1時間発酵させる。冬場は気温が低く発酵しづらいため、40℃程度のお湯を入れた一回り大きなボウルに生地を入れたボウルを浮かべておくとよい。
  9. 基本のピザ生地
  10. ⑤ 指に小麦粉を軽くまぶし、生地に指をさして穴がふさがらなければ発酵完了。穴がすぐふさがる場合には発酵不足なのでもう少し発酵させる。
  11. 基本のピザ生地
  12. ⑥ 発酵が完了したら、生地を手のひらで軽くおさえガスを抜く。
  13. (2)生地作りをチャック付密閉袋で行う場合

  14. ① チャック付密閉袋に★の材料を入れ、手でよく混ぜ合わせる。
  15. ② 小鍋で温めた約40℃のお湯とオリーブオイルを加え、粉に水分をいきわたらせるように、袋をもむ。
  16. ③ 粉っぽさがなくなり1つにまとまったら、表面がなめらかになるまで5〜6分袋をもみよくこねる。
  17. 基本のピザ生地
  18. ④ 表面がつるっとした感じになったら、袋の口を少しだけ開けておき(イースト菌が呼吸できるよう)、2倍に膨らむまで1次発酵させる。
  19. ⑤ 指に小麦粉を軽くまぶし、生地に指をさして穴がふさがらなければ発酵完了。穴がすぐふさがる場合には発酵不足なのでもう少し発酵させる。
  20. ⑥ 2倍に膨らんだら袋を押さえ生地を軽くつぶすようにガス抜きをする。ガス抜き後は工程7から基本の生地と同様に行う。

  21. (1)(2)ともに以下同様の手順
  22. ⑦ 生地を4等分し、丸めなおしたら、ラップをして15分休ませる(ベンチタイム)
  23. 基本のピザ生地
  24. ※自宅で仕込んで持ち込む場合は、⑦の後にラップなどに包み冷凍し、クーラーボックス等でキャンプ場に持参し、キャンプ場で自然解凍させる。
  25. ⑧ 手で生地を広げるように丸く伸ばしていき、ふちが少し厚くなるように整える。生地の厚さは2〜3mm、ふち部分が1cm程度が目安。
  26. 基本のピザ生地

シェフのひとこと

キャンプ場で生地から作ると時間がかかり、手やテーブルなどが汚れてしまい大変なので、生地は自宅で仕込み冷凍してキャンプ場に持ち込むのがおすすめです。

シェフProfile

ソトレシピ編集部

キャンパー、調理師、ライター、編集者など各分野のプロフェッショナルを擁するソトレシピ編集部では、それぞれの強みを活かしたアウトドアスキル&キャンプ料理の情報を発信中!より皆様に役立つ情報をお届けできるよう、自分たちのキャンプスキルの向上も目指しながら、色々と取り組んでいきます!

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