世界初!?の「まっぷたつ?パフェ」が新発売!SNS時代の食品ロス問題にデニーズが挑む
正面は華やか、横から見ると“半分”??
グラスもいちごも縦に「まっぷたつ」!!!
見た目のインパクト“だけじゃない”、パフェの正体とは。
CONTENTS目次
1.「まっぷたつ?パフェ」に込められたデニーズの挑戦

デニーズは様々なシーンで食事を楽しめるファミリーレストランとして、52年前の創業当時よりデザートカテゴリーをラインナップ。
80年代後半から90年代には、ティラミスやナタ・デ・ココ、パンナコッタといった流行を生み出す商品を通じて、デザートの新たな可能性見出してきました。
マンゴーや桃など旬のフレッシュフルーツを使用するなど、季節のおいしさを感じられるデザートも数多く提供されています。
その中で、近年はデザートの見た目の華やかさを楽しむ一方で、その量の多さに悩むお客様の声もあることがわかり、この課題に向き合うため、デニーズでは検討と試作を重ね、新発想のデザート「まっぷたつ?パフェ」が開発されました。
2.SNS時代の食品ロスを、SNS映えさせることで若者に問題提起

近頃では、若者を中心に美しく華やかな商品を食べて楽しむだけでなく、「映える写真」を撮影したあとSNSに投稿してリアクションをもらうことも、楽しみ方の1つとして定着しています。
しかし、市場調査をしたところ、「映える写真」を撮るために料理やデザートを注文した経験があると答えた方は54%。さらに約3人に1人の方が、注文したデザートを残してしまったことがあると回答。



SNSでおいしさや映えをシェアしたいという思いが、食品ロスの問題の一端になってしまっている可能性があることがわかりました。
楽しむために注文したパフェを最後まで食べきれなかったことで、罪悪感を感じているお客様がいるというのは、おいしく楽しい時間を提供するファミリーレストランとしては、とても大きな問題であると考えたデニーズ。
そして、 “季節のフルーツと、デニーズのパフェの美味しさを、罪悪感なく最後まで楽しんでもらいたい”という想いから、あえて量を減らし、断面を見せるという新しいスタイルのパフェ「まっぷたつ?パフェ」が誕生したのです。
3.究極の職人技で実現した「まっぷたつ?グラス」

今回パフェに使用される「まっぷたつ?グラス」は既成品ではなく、デニーズが独自開発したもの。
SNSに投稿される「映えるパフェ」のほとんどが「正面から撮影した写真」であることに注目し、「正面から見ると普通だけど、実は横から見ると形も量も半分になっているパフェグラス」が作れないかと考えました。
しかし、特殊な形であるため工場での大量生産をすることが困難であることが判明。
さまざまなガラス工房や事業所に問い合わせて試行錯誤を繰り返すこと約1年。東京・中野にある「なかむら硝子工房」のガラス職人・中村昌央氏の協力のもと、伝統的な吹きグラスの手法と、究極の職人技を組み合わせることによって「まっぷたつなグラス」を実現させる製法を確立。
映えをキープしながら、食品ロスを減らすパフェを実現する「まっぷたつ?グラス」が誕生したのです。
パフェだけでなく、グラスにも大大大注目です!

4.最後まで楽しめる、最後まで美味しい

左より正面・横・裏面
あまおうの濃厚な「いちご感」や「映え感」はそのまま、無理なく食べ切れる量で楽しめる「写真映えが完璧すぎるパフェ」。
食べられるのは全国で2店舗限定!

あまおうのまっぷたつ?パフェ 900円(税込990円)
【販売店舗】
・デニーズ渋谷公園通り店
・デニーズ池袋明治通り店
【販売期間】
2026年1月14日(水)〜3月3日(火)まで(予定)
限定の2店舗にはちょっと遠いなぁ…という方もデニーズ全店販売商品の美味しいいちごパフェが食べられますのでご安心を。
ただしこちらも数量限定ではあるので絶対食べたい!という人は早めに店舗へ。

世界初!?の「映えをキープしながら食べ残しを防ぐパフェ」。
おいしさだけでなく、地球への優しさも兼ね備えたこのパフェが、ストーリーと共にたくさんの方にシェアされますように。
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