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ソトレシピニュース

ジェットスターが高知に就航!現地で食と自然の魅力を感じてきました!

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遂に高知県へもLCCが就航!


2018年12月19日より、高知龍馬空港へジェットスターが就航することになり、同時に『フライ&アクティビティ 高知アウトドア体験会』が1泊2日の2日間で開催されました。今回は高知の食材を使ったアウトドア料理の食事体験もあるとのことで、絶品といわれる高知の冬野菜を取材するためソトレシピ編集部も参加してきました!


ジェットスター

イベント当日、成田空港へ到着し集合場所のジェットスターチェックインカウンター前へ。主催者の方から今回のイベントの説明とパンフレットをいただき、搭乗手続きへ。

まず事前にジェットスター公式サイト「Jetstar.com」にて航空券を購入するのですが、驚くのがその価格帯。


東京(成田)-高知路線 片道運賃 4,990円*~

大阪(関西)-高知路線 片道運賃 3,990円*~

*表示運賃は、エコノミークラス「Starter」片道運賃です。支払手数料、空港使用料等が別途必要です。受託手荷物の料金は含まれません。また、諸条件が適用されます。


高知県までたったのこのお値段!ジェットスターでは最低価格保証で最安値が約束されており、さらに「Jetstar.com」や公式アプリでの購入がおトクなのでおすすめです(最低価格保証は諸条件が適用されます)。


購入後、公式アプリ内でオンラインチェックインを済ませ、モバイル搭乗券を提示すると、空港での発券作業もなく、ペーパーレスで搭乗可能になります。荷物が機内持ち込み可能なものだけの場合、カウンターでの手続きを一切せずに搭乗することができちゃいます!


就航記念イベント①

荷物検査を終えて搭乗エリアに移動し、就航記念イベントが始まりました。報道陣によるインタビューや撮影が終わり、いざ搭乗です!


モバイル搭乗券

先ほどのモバイル搭乗券を表示させて、搭乗ゲートでリーダーにかざせば一瞬で完了。とても早くて簡単でびっくりしました!これなら混雑回避にもつながるのでとてもいいですね。


あっという間に高知県へ到着。さっそく魅力を体験していきます!


機内に搭乗し飛行機が離陸。当日は快晴で天候もよく、絶好のフライト日和でした。そして1時間半ほどでもう到着!新幹線やバスでの移動に比べたらとんでもなく早いですね。私の普段の通勤時間とそんなに変わりません(笑)。


まち・ゆうき君

高知龍馬空港に到着すると、高知県のおもてなしキャラクター【まち・ゆうき君】がお出迎えしてくれました。カツオと笑顔でおもてなしをすることをコンセプトにしており、なんともいえない顔が可愛らしいですね(笑)。

空港からは観光協会の方が送迎バスを用意してくださり、さっそく今回のアウトドア体験のメインとなるキャンプ場へ。


スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド① スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド②

空港から1時間ほどで到着。こちらの『スノーピーク おち仁淀川キャンプフィールド』は、山あいのなかにあり、すぐそばに一級河川である仁淀川が流れている素晴らしい立地のキャンプ場です。もちろん今回使用するキャンプ用品はすべてスノーピーク製!


高知県は素材が美味しすぎて食文化が発達しなかった!?自慢の冬野菜を堪能


さっそく今回の取材の目的である高知の冬野菜を頂けることに!まずはアンバサダーとして参加していただいていた、モデルの芳美リンさんに調理体験をしていただきます。


“芳美リンさん調理体験"

普段からアウトドアが好きで料理もやられているとのことで、手際よく作ってくださいました。そして完成したのがこちら!


無水トマト煮込み①

トマト、シイタケ、じゃがいも、ニンジンと高知で採れた冬野菜をほぼ無水で煮込んだ、具沢山トマトスープです。一口食べた瞬間に甘みのあるトマトの濃厚な味が口に広がり、ほかの野菜の旨味と抜群にマッチしています!


無水トマト煮込み②

驚いたのが味つけをほとんどしていないということ。野菜をただ鍋で煮ただけだというのに、こんなに美味しいものができてしまうとは…。アウトドアでの料理はなるべく手間をかけたくない場合が多いので、この手間いらずで美味しく仕上がる高知の食材は相性抜群だと思いました。


高知食材

現地の人のお話によると、高知料理は京都などに比べるとあまり発達していないのだとか。なぜなら、素材が美味しすぎるが故に、手の込んだ料理をする必要がなかったからだとか。これには確かにと納得してしまいました。


高知食材のバーベキュー

こちらも素材の味そのままを楽しむバーベキュー。焼くだけで野菜の旨味が溢れてきます。普段はお肉をメインに食べるのですが、このときは野菜ばかり食べてしまいました。


ダッチオーブンローストチキン

こちらのダッチオーブンで作られたローストチキンも、野菜と鶏の旨味が凝縮されておりとても美味しかったです!


バーベキューシーン① バーベキューシーン② バーベキューシーン③

その後は皆さんで賑やかに食事を楽しみました。やはり山と川に囲まれたこの素晴らしい立地で食べるキャンプ飯は最高ですね!


世界的フォトグラファー本間寛さんによるフォトイベント


食事を本格的に始める前に、焚き火と夜空を綺麗に撮るためのフォト体験も行いました。


本間寛さん

そこで撮影してくださるのが、世界的フォトグラファーである本間寛さんです。

若い頃に単身で海外へと渡り、アポなしで海外のフォトグラファーへ弟子入り。このとんでもない大胆さと行動力で、その後ファッション誌を中心に世界で活躍されるフォトグラファーとなった方です。


本間寛さん芳美リンさん① 本間寛さん芳美リンさん②

本来はこちらの焚き火と星空の撮影もあったのですが、この日は月が明るすぎたため断念。

今回のフォトイベントは、

2019年2月23日~24日に限定50組様でこちらのスノーピーク おち仁淀川キャンプフィールドで開催されます。

直接お越しいただければ無料で、プロの技による「あなたの最高のアウトドアフォト」を撮影しプレゼントしてもらえるので、ぜひ興味のある方はご参加ください!

イベント詳細:「高知 冬のアウトドア PHOTO EVENT in スノーピークおち仁淀川


高知2日目!安居渓谷の仁淀ブルーに感動


昨晩はスノーピークおちキャンプフィールドに隣接されていた、『住箱-JYUBAKO-』という一風変わったモバイルハウスにも宿泊しましたので、こちらについてもご紹介します。

“住箱-JYUBAKO-①”

建築家の隅研吾氏によってデザインされ、木で作ることにより住まいと自然の調和がモチーフになっています。

“住箱-JYUBAKO-②” “住箱-JYUBAKO-③”

室内は冷暖房、水道が完備されており、ベッドもふかふかでとても快適に過ごせました。


“安居渓谷①”

この日は工芸村へ寄ったあと、安居渓谷を訪れました。奇跡の清流と呼ばれる仁淀川の上流にあり、高知2大渓谷のひとつです。最も仁淀ブルーを堪能できる場所とされており、今回は「水晶淵」と呼ばれる場所までいってきました!


“安居渓谷”

遊歩道に入ってすぐに、巨大な岩の転がる光景が広がり迫力がありました。


“仁淀ブルー”

さらに進むと川のすぐそばまで行ける場所が。この日はあいにくの雨で小雨が降っていたのですが、それでもこの透明度と青さには感激しました!


水晶淵

そして目的地の水晶淵へ到着!今までの場所よりも青さに深みがあり、神秘的な雰囲気がありました。この水晶淵は季節や時間帯によって青や緑に色を変えるらしいので、もう一度来てみたくなりますね。ここまでは歩いて10分もせずに来ることが出来ました。


ON THE TRIP

そしてこの仁淀川の青さにフォーカスしたトラベルガイドに、「ON THE TRIP」の『仁淀川アウトドア攻略ガイドアプリ』があります。

スマートフォンアプリで利用できるこちらのガイドは、よく海外の観光地で使用されているオーディオガイドがメインのもの。しかしただのガイドアプリとは一味違います。制作会社のスタッフが1か月以上実際にその地に滞在し、本気でその場所を好きになって作っているので、その場所の良さを一番よく知るための方法を教えてくれるのです。

「あらゆる旅先を博物館化する」というコンセプトのもと、文章としても思わず読みふけってしまう深さと面白さがあるので、是非あなたの眼で、耳で確かめてみてください。

アプリ詳細:「ON THE TRIP


ジェットスターだからこそ知れる高知の魅力


今回のジェットスターの就航によって、高知県のアクティビティは大きく脈打つと思います。交通費が格安になり、また快適に早く到着できるようなりました。その結果、高知龍馬空港が起点となり、今まで訪れることのなかったさまざまな年代の人々が高知に来るようになり、豊富な自然遺産によるアクティビティを知ることになるからです。また高知の人々のお酒好きで温かい人柄や、今回堪能した食の美味しさを知るきっかけにもなると思います。

さらに今後新しい楽しみ、景色、体験を見つけてくれただれかが、SNSなど個人のメディアを通してそれを発信して、それを知った誰かが訪れ、また新しい高知を見つける。この連鎖によって高知がもっと魅力的になる、そんな未来のきっかけも、ジェットスターはくれたのではないでしょうか。

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ライターProfile

ソトレシピ編集部
自分たちのアウトドアスキルの向上&キャンプ料理の上達を目指しながら、いろいろ情報発信していきたいと思います!
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